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初めまして。
現在ある治療の前後の結果の改善率に影響を与える因子について統計を取っているのですが、改善率への影響因子として年齢、罹患率、重症度、他の合併疾患の有無が候補に挙がっております。
統計に関してはド素人で簡単に調べてみますと解析データとしてはロジスティックや多変量解析が当てはまるのかなとも思うのですが、どのように求めていけばよいのでしょうか?
ちなみに今用いているソフトはエクセル2010とエクセル統計2010です。他にはystat2006があります。

●質問者: nyakazou
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:はま エクセル ソフト データ ロジスティック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Banias
●35ポイント

Excel統計を使った「多重ロジスティック回帰分析」を参考にしてください。


2 ● a-kuma3
●35ポイント ベストアンサー

医療に関係がある方なんですよね?

「統計のド素人」とは言っても、一応、理系?


統計って、魔法の杖では無くて、結果をどう解釈するか、とか、データをどう与えるか、ということが大事なので、

何をやってるか分からずに使って、意味のある結果が得られる、とは思わない方が良いです。


確かに、医療の分野ではロジスティック回帰分析がよく使われるようです。

ざっくりいうと、ロジスティック曲線に対して、回帰分析をやってるだけなんですが、目的変数が二値である(ロジスティック曲線に当てはめるから)ことと、交絡因子(与えるデータ間に何らかの相関があるかもしれない)の調整ができることから、よく使われているようです。


ロジスティック回帰分析を理解するためには、重回帰分析と尤度検定(χ二乗検定)が分かっていれば、大丈夫です。

重回帰分析は大丈夫ですか?

χ二乗検定については、(多少、緩い感じですが)↓のページの中身が理解できれば、後は、帰無仮説の立て方と、どんな分布に従うかだけの違いなので、その手の教科書を読めば分かると思います。

http://kogolab.jp/elearn/hamburger/index.html


医療関係だと、↓のページが、割とまとまっているかな、と感じます。

http://www.ibaraki-kodomo.com/toukei/tokei.html


まずは、一読してみてください。

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