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あの地震の時の新幹線の自動停止の記事が出ていましたが、「揺れが来る前に送電を停止して非常ブレーキも作動」と書いてあります。
電気止めて電車止めるというのは、ぱっと見 乱暴なような気がするのですが、漏電等を考慮してのデザインなのでしょうか?
それとも、緊急時は送電停止は電車の世界では普通の話でしょうか?


●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:デザイン ブレーキ 地震 新幹線 普通
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● syntaxerror
●60ポイント

>電気止めて電車止めるというのは、ぱっと見 乱暴なような気がする


それはフェールセーフにするためです。

新幹線は電源が来なくなると自動的にブレーキがかかるように設計されているのです。

電車の動力は電気でまかなわれているので電気が無くなると何もできませんので、そうなった場合でもすみやかに停車できないと危険なのでそのように設計されたのです。


http://jre.sfc.keio.ac.jp/review13/ronbun/shimogai.pdf

新幹線は,そのシステム上,送電が停止されると,自動的に非常ブレーキがかかるようになっている.そのため,新幹線は,地震が起きたとしても,大きな揺れが来る前に減速または停止することができるのである.

また,ATC のブレーキ命令の論理回路では,「フェールセーフ」の思想が働いている.この

思想は,「通常時は,ブレーキがかかると電流を切り,それ以外の場合は電流を流しておく,という方式をとる.そして,故障によって電流が流れなくなった場合にはブレーキをかける.」という思想である.つまり,異常が起きたときには,安全な方向に動作する,という仕組みである.

◎質問者からの返答

>新幹線は電源が来なくなると自動的にブレーキがかかるように設計されているのです。

おぉ・・・。エレベーターみたいな感じですかね。

電気で減速制御している機構を入れて、それがもし動作不良が起こして減速できない可能性があるのであれば

電気なしで、機械的に減速できる機構を入れといた方がいいって感じですかね。

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