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真面目に真剣に考えているのではなく、興味本位の域で質問させていただきます。

私は雑貨屋さんやギャラリーや貸しギャラリーが併設されてある雑貨屋を見に行くのが好きです。たまに気に入った雑貨屋等を見つけると、遠い将来こんな風に好きな物に囲まれて暮らしてみたいな?^^なんてことを思うこともあったりします。
で、ここからが本題なのですが、雑貨屋やギャラリーや貸しギャラリー併設の雑貨屋さんを開くとなると開業資金はいくらぐらい必要なのでしょうか?また、開業するに辺り、必要な知識や開業資金以外にも必要な資金などがあれば教えて頂きたいです!

先述したとおり、いつかできればいいな?となんとなく思いついた程度のまだまだ興味本位の域なので、それでもよろしければ、詳しいことやお勧めの本やサイト等を教えていただけるとありがたいです^^

●質問者: manami
●カテゴリ:ビジネス・経営 趣味・スポーツ
✍キーワード:いただきます お勧め たま ギャラリー サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●23ポイント

先ず、会社設立の登記費用や手数料等々に最低でも数十万円以上。

これをやっておかないと後々後悔する。

敷金礼金保証金その他で、物件を確保するのに最低でも100万円内外。

貸しギャラリー併設だとかなり広い物件になるでしょう。

保証金や賃料は物件によってかなり差があるようです。

それと、あまり安い物件だと商売にならないことが多いようです。

物件の改装費用が、ほとんど居抜きで使える物件だったとしても、最低でも100万円以上。

普通は数百万円以上。

初回納品の商品や什器や買掛の保証金などに最低でも数百万円以上。

高級品を扱うのなら数千万円以上になることもある。

あとから付いてくる従業員の給料や自分の給料。

細々した費用。

電気、電話、警備、税金などなど。

後から後から追加費用が来て、開業するまでに精一杯始末して、比較的小さな店で数百万円以上?一千万円内外が平均値かな?

しかも、資産勘定の対象になって、そのまま経費計上できない費目が多く、手元資金は減っていくのに利益が出ている勘定になることもあり得る。

つまり、事業税以外にも法人所得に税金がかかってくる。

これが新会社の資金ショートが多い最大の原因です。

かなり多めの資金を用意したつもりでも手元資金がいつの間にか枯渇する事もあります。

足りないからと借金すればさらに苦しくなるでしょう。

それと、この見積もりは地方都市での話です。

首都圏だとこの数倍以上から一桁違う事もあるようです。

それなりに経理が出来て、商品に詳しくて、商売に慣れていないと丸損でしょう。

それと、絶対に必要なのが信頼できるスタッフです。

スタッフに恵まれないと苦しいでしょう。


2 ● taroe
●23ポイント

新版 はじめる雑貨屋さん ムリなくムダなくできる開業の成功ルール [雑貨の教科書1]
富本 雅人
4797340630

雑貨屋に関しては、1冊というのならおすすめするのはこの本です。一通りは書いてます。

この手の本は案外多いですので、数冊まず読んでみるのが手っ取り早いと思います。

この本はわかりませんが、図書館でも雑貨屋開業関係の本は置いてあることは多いですので探してみてもよいかもしれません。


ギャラリー併設の雑貨屋ということですが

スポットで入るにはコネとか人脈が必要なところもあるでしょう。

また、雑貨屋でギャラリー併設というところもあります。

ギャラリーとっても種類や規模も様々です。


3 ● readmaster
●22ポイント

アメリカ雑貨なので参考になるかはわかりませんが、参考まで。

http://www.on-and-on-shop.com/how-to-make-the-own-shop/how-to-ma...



本があります。雑貨屋を始めたい人には良さそうです。

また読者コミュニティもあるので、色々細かな情報もあるかもしれません。

学校なんかもあるみたいですね。雰囲気を知るにはいいかもしれません。

http://www.zakka.org/hajimeru/


こちらの質問のアドバイスでもありますが、

良さそうだなーこの店いいなーと思ったら、いきなり聞くのも

気まずいなら、何か気にいったものを買って、レジで

「実はこういうお店開きたいなと思っていて・・・」と話せば、

色々なアドバイスをもらえると思います。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1019179.html


商品の仕入れとか、どこから仕入れて、何をどう定期的に

商品として出すかなどは、雑貨屋さんでは個人的ノウハウが

強い気がします。


個人的には、雑貨好きの人の場合、

売れる雑貨を自分の目で判断して売れるという手応えがないと、

非常に不安ではないかと思います。

つまり、雑貨が好きで、自分が好きなその雑貨がある程度売れるなら

何も心配はないですが、

よくあるのは、自分の好きな雑貨が、他の人は好きではないというパタンです。

もちろん、色々あるので決まっているわけではないですが、

そういう「お客さん目線」「自分目線」で見る必要はありそうです。


4 ● gtore
●22ポイント

雑貨屋さんをはじめるさいに、

必要となる知識やノウハウが書かれた2点の書籍をご紹介します。


はじめての「雑貨屋さん」オープンBOOK (お店やろうよ!(3))

はじめての「雑貨屋さん」オープンBOOK (お店やろうよ!(3))

  • 作者: バウンド
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • メディア: 単行本

開業情報が満載、お店の始め方と人気のヒミツが図解でわかるシリーズ、雑貨屋さん編。自分らしい店のつくり方、仕入方法やお金の借り方、接客術やラッピングテクニックの紹介まで、オープンに必要な知識を詳しく解説する。


雑貨屋さんになりたい―小資金で始める&続けるショップ経営のABC

雑貨屋さんになりたい―小資金で始める&続けるショップ経営のABC

  • 作者: マツド アケミ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

「自分らしい小さな雑貨屋さんを開きたい!」という人に向けたショップ経営の入門書。楽しく長く続けることを目標に、開業からショップ宣伝までのノウハウが詰まっています。


こだわりやセンスが感じられる「雑貨ショップ」のオーナーになるには? 雑貨ショップ経営に携わり、現在は経営セミナーも主宰する雑貨ジャーナリストの著者が、自らの経営経験と豊富な取材をもとに書き下ろす、雑貨ショップ経営の入門書です。

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