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【電気工学】
http://q.hatena.ne.jp/1250850785参照。

http://www.denryo.com/led/dlb/index.html
こちらは電菱という会社が数年前に発売した全周発光タイプのLED電球です。
消費電力は4.9Wで明るさは40W電球相当です。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LDA7DG
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LDA7LG
こちらはPanasonicが今年の3月に発売した全周発光のようなタイプのLED電球です。
消費電力は7.2Wで明るさは昼光色相当が40W電球相当、電球色相当が30W電球相当です。

巨大メーカーが後から発売した製品が、巨大メーカーでない会社が発売した製品にかなわないのでしょうか?
それとも巨大メーカーでない会社が開発した製品は、何か劣る点があるのでしょうか?

販売価格は電菱製が4,000円程度、Panasonic製が3,000円程度です。

●質問者: Gleam
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:Panasonic タイプ メーカー 会社 価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tasklight
●35ポイント

LED電球を比較する場合、「白熱電球○○ワット相当」と記されている数字は全く参考になりません。明るさの比較は、全光束(単位:ルーメン(lm))で行います。


両社のLED電球のカタログスペックは以下の通りです。

メーカー 型番 光源色 全光束 消費電力
電菱 DLB-40W 白色相当 320lm 4.9W
電菱 DLB-40D 電球色相当 230lm 4.9W
Panasonic LDA7DG 昼光色相当 485lm 7.2W
Panasonic LDA7LG 電球色相当 390lm 7.2W

全光束についてはPanasonicの方が明るいことは一目瞭然です。

その分、消費電力も大きくなっています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

Panasonic製品の方が発光の効率が悪いのかと思っていたのですが、誤解でした。


2 ● a-kuma3
●45ポイント ベストアンサー

「劣っている」というのは、消費電力を指している?

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_COD...

↑によると、全光束は「L魂」が 230 lm で、Panasonic のほうは 485 lm ですから、Panasonic のほうが明るいでしょう。

明るい分、消費電力は大きくても、普通だと思います。


それが、即ち、「巨大メーカーでない会社が開発した製品は、何か劣る」ということではない、と思いますが。

この手の製品だと、基礎研究にどれくらい予算を使っているか、というのが効いてくるでしょう。

大きなメーカーでも、明らかに基礎研究をケチってるみたいなところもありますし、

小さなところでは、あるひとつの研究だけに設備投資をするのが厳しい、ということもあるでしょう。


コメントのまんまだと、芸が無いので、リンクを貼っておきます。

http://gigazine.net/news/20091227_led_actual_brightness/


明るさは、カタログ値のルーメンである程度分かりますが、実際には、色やどれだけ明りが広がるか、とか、

実際に点けてみると、感じが違います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

LED電球の何W電球相当という表記は全く参考にならないようですね。

消費者は混乱すると思います。

2つめのリンク先、とても参考になります。メーカーによって光り方や色がこうも違うとは思いませんでした。

コメント欄にも興味深いことを書いてくださっているので、いるか賞を差し上げます。

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