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原発はいらないと言う方の意見を詳しく聞かせてください
ただし、「津波対策されていて地震の数秒前に原発がシャットアウトされ100%安全だ。」と言われる原発に限ります
{1人につき2回まで}



●質問者: hiroki8yuuki
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:原発 地震 意見 津波
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

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[1]それだけでは足りない miharaseihyou

100%安全の中身による。

先の昭和の基準設定では反対意見を排除して仕様が決定された。

可能性の問題を追及する科学者は排除された。

津波だけに絞っても200mの津波があったらしい歴史的な証拠がある。

どの原発も全部同じ基準を設定する必要はないが、経済性を勘案した基準では意味がない。

原発に頼らざるを得ないのなら、電気代の値上げも含めて、科学的な理詰めの設計にするべき。

例えば、内海では津波対策はそれほど必要ないが、核テロのミサイル攻撃にも耐えうる外壁の仕様は必須だろう。

海岸線では地震の後の地盤沈下が数メートル以上という例もあるので、先ず高台に設置するべきであり、低くなって津波が心配になっても大丈夫なように頑丈な外壁を重ねるべきだろう。


[2]>1 万が一の賠償がかかりすぎる shige-ohoboke

国策で進められたのに

電力会社にすべての賠償をせよという

こんな無茶が通るなら

原発は使うべきではない

株主への説明責任の問題もあるだろう


[3]「100%安全」と言われる原発はない。 kou-tarou

原発事故は、津波、地震といった自然災害だけではない。


人的災害もある。1999年、東海村JCO臨界事故の例をみれば明らか。

裏マニュアルをも改悪、ずさんな手順で作業が行われ、最悪の事態となった。


東海村JCOバケツ臨界事故 (1999)


原発はいらない。というよりも、そもそも国が原発政策を進めるべきではなかった。

日本は、世界有数の”地震大国”なのだ。


日本と同じ地震国でも、ニュージーランドのように原発は長期的にコストが高くなる。

きちんと経済的利益、安全性を計算し、原発ゼロ、クリーンな自然エネルギー政策を

推進している国もある。


日本はどうか。原発誘致の見返りに、原発交付金を地方自治体へ払うという地域政策。

永田町の論理でしかない。


いままで原発の諸議論は、利点、問題点、ことある度になされてきた。

しかし、きまって”脱原発”に流れが変わることはなかった。それは”金”、利権に群がる人たちが多かったからだ。


原発村の住人は、”安全”、”安全”と連呼してきたが、危機管理はゼロに等しい。

・大キリンは中国(寄贈)から。

・災害ロボットはアメリカから。

・汚染水はフランスが。

・災害支援リスト・・・等々


いま必要なのは、国民全体の利益を考え、原発ゼロ、クリーンな自然エネルギーへと、

大胆に政策変更していくこと。


[4]そもそも廃棄物問題が解決してない hissssa

たとえ安全性100%だったとしても、現時点で放射性廃棄物を完全に処理する方法が確立していません。使えば使うほどどんどん廃棄物が溜まっていき、現状では冷却しつつ保管しておくしかないわけで。

最終処分法としては地層処分が有望視されていますが、これも現時点では研究段階です。成立するかどうかもわからない処分技術をアテにして原発を発電に使い続けるのは、数十年先の未来に負担を押し付ける最低の行為だと思います。


[5]原発問題・・ harumi2

もし爆発した後の処理が速やかに安全にできてとうのが100パーセント安全といえるのではないでしょうか。今回だって予想外の津波に襲われて今に至っているわけですから。国民に説明し100%安全とわかればみんなは反対しないと思いますよ。


[6]>4 100,000年後の安全 freebreeze

高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかり、

結局最後は地下深くに封じ込めなければならない。

今観て欲しい映画での題名でもある


[7]京都議定書や温暖化対策をどうするか miharaseihyou

電力は非常に効率が良いエネルギーなので、その電力を減らすのであれば代替手段を提供するか生産を減らすかの二択になる。

電気自動車などへの対応も難しくなる。

再生可能エネルギーは全てを合わせても到底足りないしコストは原発の比ではない。

絶対安全な原発の建設費が10倍かかっても原発を作る方がマシなんだけどねぇ。

ただ、放射性物質を安全に処理する技術だけは既にある廃棄物の処理のためだけでも絶対に必要となる。

処理技術の確立する目処が立たないのであれば原発には依存するべきではない。

高速増殖炉か、それに代わる何かが絶対に必要になる。

とりあえずは発電能力の減少はやむを得ない。

電力が減る分は生産を減少させて貧乏を我慢するべきだな。

生産が減れば税収も減るから、国債の運用も困難になるので、財政は破綻するだろう。


[8]>3 原発村は閉鎖的な情報管理の出来ない構造 miharaseihyou

彼らに今後の原発を預けるのは勇気がありすぎる決断だと思う。

反対者を排除して閉鎖構造を保つなど、日本型社会の一番悪い面を体現している。

芸能界やマスコミもそうだが、内部で既得権益が人脈に連なって固定してしまう。

有能な人材は排除され、危機管理能力は限りなく低い。

しかし、再生可能エネルギーには絶対量が足りないという欠点がある。

今後の電力需要の増大を考えると、高密度に圧縮された産業構造を持つ日本では一番手っ取り早い発電手段であることは間違いない。

ガス発電にシフトしても二酸化炭素の排出規制の問題が基本的について回る。

生産を犠牲にするのでなければ原発は今後も増大させざるを得ない。

それとも貧乏を我慢するか?・・・といった問題になってくる。

カレー味のうんこか?うんこ味のカレーか?

第三の道が見えれば最高なんだけどね。


[9]>2 原発のコスト TeX

「津波対策されていて地震の数秒前に原発がシャットアウトされ100%安全だ。」

これは可能なのでしょうか??

安全だったら、誰も反対しないように思います。

電気が他の方法よりも安くつくれるからという理由で、原発をつくったらしいけれど、一回事故がおこったら、高くつきますね。

それに放射能とか汚染の問題もあるし、お金だけで解決できない問題がたくさん残った。


[10]>9 可能ですが、予算が違ってきます。 miharaseihyou

例えば、原潜の船殻(チタニウム合金をベースに複合素材)のような頑丈な炉の内殻と全体を覆う同じような頑丈な素材の外殻、さらにもう一重欲しいところ。

建設場所も高地が望ましい。

上関原発など埋め立て地に付帯設備を建設予定のようですが、液状化現象などを考慮すれば望ましくない。

更に、今回の地震で地滑りの起きた場所を分析するとほとんどが「埋め地」だったそうです。

用地の造成の時点で埋め地を作ることは望ましくないことになります。

となると、小高い山の山頂を削って(谷を埋めないで)平地を造成するのが望ましい。

もちろん免震装置も強化するべきでしょう。

今回問題になった非常用発電装置なども、全て免震装置付きの頑丈な建造物の内部で保護されるべきです。

配管の破断なども全てを頑丈に、且つバランス良く配置すれば破損が少なくて済むでしょう。

破損した場合のフェイルセーフも何重にも張り巡らせるべきです。

ただ、こういった対策を充分に行うには少なく見積もっても現状よりも一桁多い建設費が必要になるでしょう。

一桁で済むかな?


[11]発電に核物質を使うのは資源の無駄 YAMADAMAY

単に「お湯」を沸かすだけならば、もっと低エネルギーの燃料や方法がいくらでもある。

例えば、石油や石炭でも1000℃は出せるし、太陽熱や地熱でも発電に必要な温度の「お湯」は沸く。

要は数万度の温度を必要な場所には、「核物質」しかない。太陽熱をいくら上手く集めても太陽表面温度の6000℃以上出せるのエネルギーにする事は困難。(磁気封じ込めを併用位か?)・・・100度のお湯の熱をいくら集めても200度には使えない。

石油・石炭・天然ガスの枯渇が言われているが、再生サイクル時間は数千万年から数億年と思われる。生物エネルギーならば数年から数百年、太陽光エネルギーは地球人類が独占消費は不可能(恵みを如何に有効に使うかが選択可能範囲)、水力エネルギーも数年から数百万年。それに対し「核物質」の再生リサイクルは数十億年(おそらく1宇宙サイクルに等しい)、ビッグバンより幾多の星の生成・消滅の繰り返しの中で作られた物質が地球に配分されたに過ぎない。だから将来の「高エネルギーが安全に使えるまで、浪費(発電・爆弾などに使う)して消耗することなく、高エネルギーの必要な研究に限り、将来の星間ロケットなどの燃料に確保して置くべきである。

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