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原発についてです。
今回の原発事故で原発の危険性が世間的にも再認識され、
原発に反対する意見がたくさん見受けられます。
私もああいった事故を目にし、
体験するとやはり原発という存在はどうなのかと再考させられます。

日本に留まらず、世界にも被害を与えてしまうわけですから。
ですが、そうは言っても、
原発を排除して電力問題をどう克服するのかということを
考えると中々一朝一夕に排除という結論を出すこともできないと思います。

そこで、お聞きしたいのですが、
原発廃止論に賛同している方々は現実的に原発をなくして、
その先をどう考えているのでしょうか?
代替電力の捻出のことなどお考えがあったらお願いします。

また、原発廃止論者とまではいかないまでも、
こうすれば安全性があがるのでは、
というご意見をお持ちの方がいらっしゃったらお願いします。

●質問者: homettp600
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:あい うご まら 一朝一夕 事故
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●60ポイント

電力をこれ以上減らすと経済が悪化する危険を感じるので、原発廃止論にはあまり賛同してませんが。



原子力は事故があると怖いですし、火力発電も二酸化炭素が大量に出て地球温暖化で地球環境を壊しますし、水力発電は川を堰き止めることによってこれも環境を壊すことが問題と言われています。


まずは、多少の不便を我慢して節電生活になれることによって、総電力を減らしたいと思います。


後は科学技術の進歩によって、太陽光や、波力発電、地熱発電などが実用化されるのを待って原子力や火力を減らしていくのが良いと思っています。

◎質問者からの返答

人間の利便を追求すると環境にはどれも悪いんですよね。

原発の場合は人間にも害があるというのが特に問題なんですかね。

今は状況が回復するまでと、不透明ではありますが、期間があるからこそ節電できてる気がします。

今後、ずっととなると私自身節電を続けられる自信は持てません。

そうはいっても電力がなければせざるお得ないのでしょうが。

わざわざご意見ありがとうございました。


2 ● Pankuimusi
●60ポイント

一基の原発が停止しただけで電力不足で節電節電と騒ぐのですから、現実的に原発の廃止は無理でしょう。

現在は関東地方(浜岡原発の停止で九州地方にも電力不足が伝播しているようですが)だけで済んでますが、これが全国となり、そしてそれが代替エネルギーが見つかるまで続くとなると非常に厳しいんじゃないですか?

替えの電力となると火力、風力、水力、太陽光でしょうが、原発の代わりになるほどの電力を得ようと思うと難しいと思います。

技術が発展して、ある程度のメドが立ってから、徐々に原発を減らし、最終的に廃止という形にするしかないと思います。

◎質問者からの返答

やはり急激な原発の廃止は机上の空論ですね。浜岡原発の突然の停止も今後の余波がとても気になります。

めどがどの程度の科学の進歩で立つのかが争点になりそうですが、やはりそういった段階を踏むことが必須だと私も思います。

ご意見ありがとうございました。


3 ● あすか
●10ポイント

原発に対しては中立の立場ですが、すでに人口が減っており、内需も落ちていくのですから、消費電力を増やそうとするのはナンセンス(電力会社の都合?)です。


たとえば照明やディスプレイはすべてLEDや有機ELにし、夜間の余剰電力をキャパシタに蓄電するようにすれば、いまの発電量でも生活・産業は十分に立ちゆくと思います。

◎質問者からの返答

確かに電力の消費量を抑える技術は飛躍的に進んできてますね。そういったことを考えると確かに何とかなる気がします。

ですが、現状、大量の電力を蓄電するという技術がないということをニュースで耳にしました。

そういった技術の壁さへ排斥できればすぐには無理でもいつか何とかなるのかもしれないですね。


4 ● Gleam
●60ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%B...

>太陽光発電の資源量

>地表面に到達する太陽光のエネルギーは人類のエネルギー消費量に比べて桁違いに大きく、砂漠などの陸地のごく一部に太陽光発電設備(もしくは太陽熱発電設備)を設置するだけで全世界のエネルギー需要量を上回るエネルギーが得られるとされる。

>また太陽電池の製造に必要なシリコンなどの資源も人類の全エネルギー需要を供給するに足りるだけの量があり、事実上無限とされる。


原子力発電所をなくしたとして、代替するエネルギー源として最も現実的なのは太陽光発電だと思われます。

まだ現在はコストが高いとか、発電効率が悪いとか、色々問題がありますが、これから先、改善していく可能性があります。

風力発電は特に日本の気候条件では設置コストの割りに得られる電力は少なく、現実的でないことが既にわかってきています。

核融合発電は実現すれば理想的ですが、現在の人類の科学力では実現可能なのかさえわかりません。

その他の色々な発電方法の中で、得られるエネルギーの大きさ、発電コストの問題が太陽光発電に勝るものはありません。

◎質問者からの返答

実際日本の海の海岸でも夏は暑くて立ってられないくらいの熱がありますから、あのエネルギーをすべて吸収できる技術ができればすごいエネルギーになりそうですね。まだ、参考のURLすべてに目を通せていませんが、とても興味深い資料です。ありがとうございました。

核融合エネルギーがあれば巨大なエネルギーが入手できるので、基数が少なくできますよね。。。

貴重なご意見ありがとうございました。


5 ● hocksroT
●60ポイント

メルトダウンしたらどこにあっても危険性は変わらないじゃないでしょうか?

予算や技術のことを一切気にしないでいいのなら、

地下に空間を作っておいて、メルトダウンした、或いはその危険性が高まった瞬間、エレベーターのように原発全体が放射能が漏れないほどの深度まで下がっていって、その後、コンクリートなどで埋めてしまうとかはどうですか??

技術的にも予算的にもハードルは高そうですが。

◎質問者からの返答

それはちょっと面白いアイディアですね。技術的にはできそうですが、コストは想像を絶する額になりそうです。。。

今回のような爆発のないメルトダウンならそれで被害は抑えられそうですが、チェルノブイリのような事故だと下がるのが間に合わなそうな気もします。

技術やコストを考えないければとても柔軟なアイディアだと思いました。

ありがとうございます。


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