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周りの人の学歴が意外に高かったことがあります。環境にもよると思うのですが、早稲田とか東大出身の方が結構いたりしました。

そこで疑問に思ったのですが、一般の日本人でランダムに選択すると???の方はどのくらいいるのでしょうか? 根拠も示して頂くと助かります。

?東大、京大、医学部出身
? ?+早稲田、慶應、旧帝大、一橋、東工大
? ?+?+ Marchレベル + 地方国公立

偏差値からいくと、?は偏差値68?70して100人中2.2人?3.5人くらい。?は偏差値64?67として100人中4.4人?8.0人くらい。?は偏差値58?63として100人中9.6人?21.1人くらい。

偏差値は学部や年度、予備校によって変わってきますのであくまで参考値として。

実感としては、もう少しいる気もするのですが、どうなんでしょう。

●質問者: kan37
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:100人 MARCH ランダム レベル 一橋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Banias
●27ポイント

とりあえず?の割合だけ計算しました。


大卒求人数 455,000
東京大学の定員 3,500
京都大学の定員 2,900
医学部の定員 8,500
早稲田大学の定員 9,500
慶応大学の定員 6,400
? 30,800

?の割合は6.8%(100人中約7人)となります。

?の学部のすべてにおいて偏差値が68?70であるわけはないので、予想より高い割合となっています。


参考サイト

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

定員という側面から見るのは、なるほどと思いました。

早稲田、慶應を入れると?ではなく?になります。

そうすると、?は100人中4.4人?8.0人で、

Banias様の6.8%と合致しますね。

大学進学率が50%程度なので、ランダムに見ていくと

?の割合は100人中3?4人程度でしょうか? 昔の方は大学行く人は少なかったでしょうから、全ての年代を考えると2?3人程度ですしょうか。意外に少ないです。


2 ● online_p
●27ポイント ベストアンサー

18歳人口 4年制大学進学者

1966 249万人 29万人

1993 205万人 55万人

2009 120万人 61万人

http://www.toshin.com/forum/2010report/scripts/sidai.swf

まあ一流大学生数を単純に年間5万人としますと、

1966年入学(学生運動世代)だと、18歳の50人に1人、大学生の6人に1人が一流大学

1993年入学(バブル崩壊前後)だと、18歳の40人に1人、大学生の11人に1人が一流大学

2009年入学では、18歳の24人に1人、大学生の12人に1人が一流大学

となります。1966年についてはまだ一流大学の定員が少ないでしょうから、実際には大学生の10人1人程度でしょう。18歳人口との兼ね合いでは、現在は1970-1990年代の倍近い頻度で一流大学生に遭遇することになります。

ただし、これは全国平均で、有名大学は東京に集中していますから、東京都の18歳人口だと、もっと頻度があがります。

東京都の18歳人口は2005年で10万人程度なので、東京に限ると、東大・早慶だけでも2万人いるわけですから、18歳の5人に1人が一流大学生ということになります。医学部、一橋、東工大、外語大などを入れると、都内在住のすべての若者の4人に1人、うち大学生だけだと2-3人に1人は東大早慶一橋クラスの一流大学です。

http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qytia0131.xls

実際には、千葉や埼玉・神奈川から通学している人もいるので、もうすこし数字は下がるはずですが。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

全国でみると、大学生の12人に1人が一流大学なのが

東京でみると、大学生の2?3人に1人が一流大学なんですね。

理由としては、一流大学が東京に集まっているからなのですね。

ただ、東京は一流大学以外の大学も多いような気がします。

どうなんだろう?という疑問がわいてきますが、やはり

それでも全国的にみたら一流大学の比率も高いんでしょうね。

それにしても、「2?3人に1人」というのは驚きです。

私の実感からいくと、このくらい数字が当たっている気もします。


3 ● online_p
●26ポイント

あまり厳密な数字ではないですが、もう一度わかりやすく整理し直してみます。都内に限り、また一流大は男子が多いことを考慮します。

まず、東京都の一流大学として、東大・早慶だけで学生数1学年約2万人。これに同格として一橋、東工大、外語大、医学部を足すと、少なくとも2.5万人。ここから埼玉・神奈川・千葉の親元から通っている人を引くとやはり2万程度。うち男子学生の率が平均7割として、都内在住の一流大男子学生は約1.4万人。

東京都の18歳-19歳人口(上京組含む)は多少の変動はありますが、2005年で10-12万前後です。うち男性は半分として、5万人強。うち都内は大学生が8割として、都内在住大学生は4万人。

男子学生4万人のうち、一流大学生が1.4万人ですから、男子に限ると、やはり3人に1人が、東大早慶一橋医学部クラスになります。

昼間は東京近郊からの流入人口も増えますから、歩いている学生だと4-5人に1人となるかもしれませんが、夜に下北沢や渋谷で飲んでいる男子学生3人を捕まえたら、1人が東大早慶、1人が明治、1人が駒沢といった感じになると思います。

早慶以下の大学はたくさんあるのになぜということでは、学生数が全然違うのですよね。早稲田は1学年1万人近くいて、他の4-5校分学生数があります。慶応もかなり多いから、この二校だけで7-8校分の学生数がいるわけです。それと、都内にわざわざ下宿して通う上京組は早慶以上の大学に通っている人が多いから、都内在住者に限ると、一流大の比率が高くなります。首都圏全体で考えると、7-8人に1人くらいに下がるかもしれません。

どっちにしろ、全国平均と首都圏は全然違うということですよね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

都内在住の男子に絞って話をしていただいたおかげで、更にわかりやすくなっていますね。

都内在住の男子は、一流大(都内)の学生の割合がやはり高いですね。少なく見積もっても、5人に1人くらいですね。

こんなに多い理由は、都内在住の男子が優秀というからでしょうか? それとも地方からの異動が多いだけなんでしょうか・・。

私の実感が数字で裏付けられ、すっきりした気分です。

でも、ここまで一流大学の学生が多いと都内ではあまりブランドというか希少価値のような感じが無くなってしまう気もしますね。

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