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インスリンが、グリコーゲン合成系で、補酵素?として働くと聞いたことがありますが、WEBで、「補酵素としてのインスリン」として調べても確かな記述がありません。合成系で補酵素として働くのでしょうか?

●質問者: kojiro_i619
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:Web インスリン グリコーゲン 補酵素 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Banias
●28ポイント

インスリンはホルモンであって、補酵素ではありません。

◎質問者からの返答

補酵素とホルモンの違いはなんでしょうか?どういった根拠で、補酵素でないと言えるのでしょうか?


2 ● Banias
●26ポイント

補酵素はタンパク質以外で出来ている有機物を指します。

一方、インスリンは2本のポリペプチド鎖から成るタンパク質ですので、補酵素の定義には当てはまりません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

それでは、ホルモンとして、代謝にどうかかわっているのでしょうか?


3 ● きょくせん
●33ポイント ベストアンサー

http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject02/no4...

インスリンが糖を取り込むタンパク質を細胞内から細胞膜へ移動させるという作用で糖取り込みを促進します。

http://hobab.fc2web.com/sub4-insulin.htm#GLUT4

ここの図ですと、インスリンは糖取り込みタンパク質を増殖させるとありますね。ホルモンというものは大抵こういう風にその作用を発現させる働きをしますので、これは補酵素ではないのです。

◎質問者からの返答

丁寧なご説明、ありがとうございました。

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