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クレジットカード決済の仕組みを勉強しています。加盟店が利用するCAT端末には「CCT端末」と「POS端末」があり、前者はJCCA認定、後者はJCCA非認定というのは分かっているのですが、これ以外の違いはなんでしょうか?

●質問者: mamoru_t
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:クレジットカード 勉強 後者 AT CT
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● Banias
●27ポイント

「決済代行会社」というのはどんな役割ですか?

オーソリ取得(消費者のクレジットカード番号の整合性と与信限度額をチェックする)処理と売上請求(クレジットカード会社へ実質的な売上要求を行なう)処理を代行する役割を担っています。


また、この「決済代行会社」を経由しないと、加盟店はカード会社と加盟店契約できないのですか?

そんなことはありません。カード会社と直接契約することで加盟店になれます。


参考 「クレジットカード加盟店」(ライフカード)


2 ● Banias
●27ポイント
CCT (Credit Center Terminal)
各社独自のクレジットカード情報処理センターと接続し、それを介してCAFISと接続している信用照会端末のことです。
POS(Point of sale)
従来のレジスターにバーコード-スキャナーなどを付加したもので、金銭登録以外に商品の種類・数、販売の時刻を伝達するなど各種機能をもちます。

3 ● mas0463
●26ポイント

その通りです。細かい事は省きますが、JCCAに認定されているのがCCT端末(仕様の違いがありますがCATと言われる端末も、ほぼイコール)その他はPOS端末と言います。なので、CCTやCATはカード会社のお墨付きが付いてる端末で、POSはカード会社が個別に認めるか認めないか判断しますので契約カード会社によっては繋ぐ事ができない場合もございますのでご留意を。

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