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どうしてドレミの歌の re は lemon のレなんですか?

●質問者: yagitoshiro
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● JULY

ドレミのうた - Wikipedia

レがレモンのレなのは、あくまでもペギー葉山さんが日本語版の歌詞を作った時の話で、オリジナルは違います。

「レ」の英語原詞は、

Ray, a drop of golden sun

のようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。そうなんですね。ちょっとかっこいいですね。

でも、どうして日本語のときは lemon のレにしたんでしょうか。


2 ● やまだまや(真優)

単なる(日本語での)発音の問題でしょう、{Ray, a drop of golden sun}にも{Re}の綴りはないし、「シ」も英語の歌詞は「tea=お茶」になっていたし。

そういえば、音楽の先生は「ティ」とは発音していました。(おかしかった)

音名はイタリア語でも日本語、英語になる内「(その国の言語の)単なる音(おと)あわせになってませんか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。do re mi fa so la ti だから「ティ」と発音されるその先生は正しいんですよね。

レモンなんて外来語だし、レンコンだってよかったのに、とか、どうせ外来語を入れるなら音がちゃんと合ってるのにしなかったのはなんでだろう、と思ってしまいました。


3 ● きょ

re は lemon のレではなくて、

レはレモンのレなんですねぇ、あくまでも日本語のカタカナ語。


♪ドーナッツ、レモン、みんな、ファイト、空、ラッパ、幸せ♪

カタカナ語が5個ですね(ラッパの語源は解りませんが)。


あの時代、日本人は欧米にとても憧れていましたから、

外来語、カタカナ語で欧米感をだしたかったのではないでしょうか。


レモンってすごくハイカラでお洒落だったんだと思いますよ。

RとLの発音の違いがわかる一般人はほとんど居なかったというと言い過ぎかしら。


もうひと時代早かったら、日本語音名の「はにほへといろは」に訳されてたかも知れません。


♪ハーは袴のハ、ニーは日本のニ、ホーは仏のホ♪とか…


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