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国内株式の売買の基本的な仕組みについてですが、AさんとBさんが同じ証券会社内で同時に同じ銘柄に対して売りと買いの注文を出したとします。
この時、この証券会社はただ単に東証に注文を仲介するだけなのでしょうか? それとも、自社内で相殺処理するのでしょうか??
ただ、仲介するだけなら 誰でもできるなぁと思いました。


●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:仲介 処理 国内 東証 株式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● papavolvol
●100ポイント

両者が店頭取引を希望して、その証券会社がその銘柄の店頭取引が可能ならば、自社内で処理が可能ですが、通常は東証での取引を注文します。

東証には、世界中から集まる売り注文と買い注文を集めて仲介し、価格を決める仕組みを持っています。売主や買い手が適正な価格で取引するためにも、東証に注文を出すのが良いと思います。

証券会社が自社内で処理をした方が良い場合とは、とてもたくさんの株を、市場価格に影響を与えないで取引したいときです。例えば、企業買収などの場合ですね。

下記は以前に私が別の方に答えた内容です。

http://q.hatena.ne.jp/1305014167#a1070668

「例えば東証に上場されている株を売買するとします。投資家たちがいろいろな証券会社やネット証券から売り注文や買い注文を入れて来ます。それらに東証のシステムが売り注文と買い注文をルールに従って突き合わせて、売買を成立させていきます。売買の成立を約定と言います。注文に値段を指定しなくて相手の言い値で売買するのを成行、自分で最低売値や最高買値を指定して注文するのを指値と言います。

東証のシステムが注文を付き合わせる優先順位は、買い注文の場合は成り行き、次いで指値で高い買い価格を指値した買い注文から順番です。売り注文の優先順位は成行き、それに次いで安い売り価格を指値した売り注文の順番です。

順番が回って来たら売買が成立してめでたく約定します。マッチする売り手と買い手が無ければ約定せず、売買出来ません。」

◎質問者からの返答

とてもよくわかりました。ありがとうございました!

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