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日本だけが、何年も低金利に遭えんでおります。
なぜこういう運命に陥ったのか、社会学的に説明してほしい。

●質問者: imagaichiban
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:けが 入力 相談 社会学 運命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● mdfmk

http://hokende.boo.jp/psychology/rich/newpage473.html

噛み砕いて書いてありますけど、答えになると思います。


2 ● なぽりん

日本人が人一倍リスクを嫌うからではないでしょうか。

日本の銀行はリスクを取りません。低利でいいから、大企業だけにお金を貸します。

高利貸し、消費者金融は、わりあいリスクを取る商売をしてきたのですが、

現在では利率に法的規制ができたので、本当に困った事情があって高利でいいからという人にも

高利でお金を貸すことはできなくなりました。

(そういう国策が必ずしも間違ってるとは思いませんが、高利の投資先が存在しなくなる一因にはなっています。)

競馬の馬券も、一番人気は倍率が少ないです。それと同じ状態です。

日本ではだれも最下位人気の馬になど最初から投資しないから、どこも利率が低いのです。

==

蛇足ですが新東京スター銀行、新生銀行などはネット窓口中心でコストカットしているので、

わりと利率が高いです。

BRICsなどの新興国では、リスクのない投資先などないので、株も定期預金もどれを買っても高利です。

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