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日本でディスポーザー(生ごみを砕いて排水)が流行らなかったのはどうしてですか?気候のせいで腐りやすいから?


●質問者: くいっぱ
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:ごみ すいか ディスポーザ 排水 流行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● loio

下水道がないと川にそのまま流れたり、浄化槽の能力を超えるので川が汚れたり、

下水道があると下水道に負担がかかる。従って、禁止


2 ● うぃんど

日本では生ゴミなどを地方自治体が収集して処分しています

アメリカでは各家庭(あるいは集落)ごとに回収業者と契約して(有料で)収集と処分を依頼しています

日本では既に出来あがった収集システムがあるため、

新たに高価な機械を買って維持管理する必要性を感じる人が少ないということです

アメリカでも垂れ流しが問題になっていて、昨今では否定派が増えているようですよ


3 ● Lhankor_Mhy

元々のディスポーザーは下水処理施設に負荷をかけるため、自治体などに設置禁止されたのが普及しなかった原因です。

しかし、排水処理設備を付けたディスポーザーが開発され、これに関しては条例で認める自治体も多いです。ただ現状でも、排水処理設備はコストがかかるため分譲マンションなどの共用設備として設置することのほうが多いようです。


4 ● 松永英明@ことのは

現在、生ゴミを粉砕・乾燥させてゴミとして捨てるタイプのディスポーザーが販売されていますね(イズミクリーン--ディスポーザー型全自動家庭用生ゴミ処理機--綿半インテック)。

このタイプですと、他の回答で示されたような下水の問題はありませんが、現状で

といったマイナス点があるため、上記のほぼ一社しか扱っておらず、普及が伸び悩んでいるようです。

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