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温度差発電の記事で、よくアンモニアが出てきます。
どうしてアンモニアなのでしょうか?
他にも沸点の低い物質はあると思うのです。
いや、別に 震災で施設が損傷した時に アンモニアの漏洩を心配しているわけではないです(笑)


●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:アンモニア 別に 沸点 漏洩 物質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●100ポイント

http://enec-n.energia.co.jp/enec_data/chikunetsu/heatpump/hp71/hp71-07.pdf

http://www.daikin.co.jp/csr/information/influence/05.html

最初のURLの1ページ目と2つ目のURLの表を合わせてみて頂くと分かりやすいと思います。


自然界に存在する冷媒の中でも、合成した冷媒の中でも、アンモニアが一番バランスが良いようです。


比較する基準:

環境負荷 (オゾン層破壊、温暖化効果)

安全性(燃焼性、毒性)

コスト(搬送時必要な圧力、製造コスト)

などなど。


ただ、アンモニアの欠点としては強い臭気・・・ではなく強い毒性があるらしいです。

なので食品加工工場の設備や業務用冷蔵庫ではそのあたりが設計的に配慮されているらしいです。

漏れても安全なCO2と組み合わせて、

一次冷媒はアンモニア、二次冷媒はCO2。といった具合で運用している例もあるようです。

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