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炭酸ガスを水に溶かすには、加圧して、冷却するのが基本です。でも、一旦出来た、例えば、ペットボトルの炭酸水は室温においといても、蓋を開けた時に、そんなに噴出しません。コップに注いでも、炭酸ガスの圧力はかなり残っています。これは、冷やさなくても
溶けるということではありませんか?
悩める技術屋 SSSOOOUUU

●質問者: Sousaku
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ペットボトル 技術 炭酸ガス 炭酸水
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ

冷却するのは 冷たいほうが おいしいから・・・じゃないのでは ないでしょうか?

http://q-labo.info/memo/000123.php

◎質問者からの返答

ありがとうございました。私は永い間、食品産業に開発技術者として、従事してきましたが、このような緻密な論文?はあまりみません。所長さんかあなたかは不明ですが、ご職業、ご専門はなにですか。


2 ● うぃんど

(1)冷やさなくても溶ける?

時間をかければ溶ける

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E9%85%B8%E6%B0%B4

1769年、イングランド人ジョゼフ・プリーストリーは、イングランドのリーズにある醸造所で、ビールの大桶の上に水の入ったボウルをつるしておくと水に二酸化炭素が溶け込むことを発見し、炭酸水を発明した

(2)加圧して、冷却するのが基本

短時間で強制的に溶かすために加圧冷却を行う

(3)ペットボトルの炭酸水は室温においといても、蓋を開けた時に、そんなに噴出しません

強い刺激を与えたり、メントスを入れたりして、気化しやすい条件を作り出してやれば噴出しますが、静かに室温で蓋をあけて放置しておく場合には、開けた瞬間の減圧による刺激を除けば、あとはゆっくりと気化していきます

(返信)

>室温で、多量の炭酸ガスが溶けていることになりませんか?

飽和量(溶ける量)を超えていても、気化しやすい条件(振ったりメントス入れたり、温めたりなど)が無ければ即座に抜け出てしまうことにはならないというだけの話です

>室温の水にも多量溶ける

室温どころか地熱で温められた炭酸泉というようなものがあるように冷やさなければ溶けないというようなものではありませんが、それを成すためには時間がかかります

大量の炭酸ガスを短時間で入れなければ商売になりませんので、加圧冷却などの手段を行います

◎質問者からの返答

ありがとうございます。そうすると(3)の最後の方に、後は、ゆっくりと気化していくとありますが、その状態では、室温で、多量の炭酸ガスが溶けていることになりませんか?そうなると、室温の水にも多量溶けるとういことになりませんか?

それとも、不可逆反応?その辺がなんともはっきりしないのですが。室温でも多量溶かせると大きな技術革新になりますが。たびたび申し訳ありませんが、よろしく

お願いします。

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