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とある説明で「地殻が別の地殻の下に沈み込んでいる場所では、水により岩石の融点が下がり、マグマが生成される」とあったのですが、どうして水によって岩石の融点が下がるのでしょうか?
また、もしその説明が間違っているのであれば、どうやってマグマは生成されているのか合わせて教えて欲しいです。

●質問者: shiba_yu36
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:とある マグマ 地殻 場所 融点
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● くいっぱ

1000度でとける物体と、0度で溶ける物体を50づつ持ってきて、こねこね混ぜあわせると、

必要な熱エネルギーの総量は1000度で溶ける物体を100もってきたときの半分になります。

実際にはそのように均一にまざりあっているわけではないので、そのように融点が下るわけではありませんが、水のような沸点の低い物質が混じり込むことにより、位相に必要なエネルギーを変化させます。

水は沸点も低いので、すぐ蒸発してしまいますね。爆発的な反応や冷やされることによる急激な減圧もあります。

蒸発した水はそのまま温度があがりつづけると同時に運動エネルギーが増すので、体積が膨張します。岩盤の細かい隙間にまで入り込んでいってまぜこぜするのに役立ちます。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。

つまり、水が融点を下げる現象と混ぜ合わせる現象の両方を担っていると。

それならさらにわからない所があります。どうして物質同士が均一に混ざった場合、融点がその様に変化するのでしょうか?直感的には混ざり合っても融点の低いものから溶け出すだけであり、物質そのものの融点は変わらない様に思えてしまいます。

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