人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

中国への赴任の予定です。給与の支払いなのですが、高額な所得税対策ということもあり、現地では現地スタッフ水準の給与を受け、日本の口座で在外手当などを受けとるように考えています。
質問の主旨はこの日本で受けた手当を中国に送金してもらう場合に、所得税に影響を受けるのかということです。ある人は送金してもらうと所得税の影響を受けるので、日本に出張するたびに日本円を中国に持ち込んでいるとのことです。
虫のいい話かもしれませんが、高額な所得税を回避しながら、日本の口座に入った手当を中国で受け取る方法を探しているということです。よろしくお願いします。


●質問者: bd8108
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:スタッフ 中国 出張 回避 所得税
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●50ポイント

中国国内に居住して行った活動によって所得を得る場合は、それを中国に源泉のある所得として、対価(給与)をどこでどのように受けようとも課税対象となります

バレれば、当然ながら脱税犯となります

あちらで逮捕されると・・・日本とは比較にならぬほど、それはそれは厳しい処分を受けるそうです

脱税ではなく節税ということであれば、

1.教育や応援などで短期赴任する場合

・赴任日数を183日以下とする

2.長期な場合

・こまめに日本と行き来する

・非課税所得枠の利用

食費(職場から離れられないなどの理由が必要)

クリーニング代(仕事着)など

・会社負担方式を採用してもらう

いずれにしても会社との相談になりますね

節税に関しては、その他、いろいろ細かくありますので、下記(資料は2005年ですが、その後に大きな変化はないので)参考になるでしょう

http://www.jetro.go.jp/jfile/report/05000972/05000972_001_BUP_0.pdf


2 ● どたん
●50ポイント

残念ながら、在外手当を日本の口座に振り込むというのは、中国国内法における脱税行為に当たります。


中国では外資企業の脱税摘発に積極的で、刑も重い(懲役10年)ので、ご留意ください。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ