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なぜ企業の業績が悪いと株を手放す人が多いのですか?

企業の業績が悪い→しかし投資家全体が株を手放さない

のであれば株価が下がることもないのでは・・・と思います。

●質問者: inoboll
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:企業 投資家 株価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Lhankor_Mhy

直接的には、業績が悪いと配当が悪くなり利回りが悪くなるからではないでしょうか?

他にもっと利回りの良い投資先があればそちらに投資するのは当然では。

◎質問者からの返答

御回答ありがとうございました。


シンプルな説明がわかり易いです。

確かに利回りが悪くなればもっともっと利回りの良い物を探しますね。


2 ● mdfmk
ベストアンサー

大雑把になりますが、

企業の業績が悪いと、倒産するリスクが高まったと判断します。

・企業の業績が悪い → 現金が減る → 資金繰りができなくなる → 倒産する

・倒産する → 投資したお金がゼロになる

それを避けるために、

・企業の業績が悪い → 株を売って手放す → 株価下がる


上記のような事が毎度起こるので

・業績下がる → 株価も下がりそう → 大損する前に株を売る

という人も出てきます。

◎質問者からの返答

御回答ありがとうございました。

企業の業績が悪い→現金が減る→資金繰りができなくなる→倒産する→投資したお金がゼロになる

というフローチャートがわかり易かったです。


業績が悪い→株を売るという流れにはこうした背景があるということに納得できました。


3 ● jajam0706

ほとんどの投資家は、業績が良かったり、良くなることを期待して、株を買っているからです。

その背景に、いい材料だったら買う、悪い材料だったら売るという市場心理があり、それらを予想して、行動(売り買い)する人たちがいるからという点が大きいと思います。

ただ、買収があったり、逆に公開買い付けで子会社化とか、赤字でも将来性がありと思われているような人気の会社だと、業績が悪くても株価はさがらないケースもあるかと思います。

確かにみんなが手放すことがなければ株価が下がることはないのですが、集団心理的に、悪い材料がでれば、どうしても株価は下がります。

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