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そういえば気になっていましたが、どうしてヨウ素とセシウムだけ検査されるのでしょうか?

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:セシウム ヨウ素 検査
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● メガネ
●25ポイント

(1)ヨウ素131とセシウム137の収率(生成率)が比較的高い。

(2)ヨウ素131とセシウム137の半減期が比較的短い。

ゆえに単位時間当たりの崩壊数、すなわち放射能が強いので検出されやすい。

(3)損傷した原子炉の燃料から放出されやすい。だそうです

http://okwave.jp/qa/q6667935.html

http://okwave.jp/qa/q6606326.html

あと、東電はプルトニウムを検出する機器を持っていないんだそうです。

http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1301204532/


2 ● sun
●25ポイント

体にかなりの悪影響をあたえるからですかね

◎質問者からの返答

ストロンチウムは?


3 ● えんどう
●25ポイント

ヨウ素やセシウムは今回の事故で大量に放出されたこと、普段でも宇宙ないし土からの放射によりごく微量に存在するほど科学的には身近であること、ヨウ素とセシウムだけなら線量を調査する機器の設計が手軽であること、微量でも危険なストロンチウムやプルトニウムが一般的に知られていないことなどから、ほとんどのメディアではヨウ素、セシウムに関しての報道が多いからです。当然、ヨウ素やセシウムも危険ですが、ストロンチウムやプルトニウムのほうがより危険ですので、僅かな情報も見逃さないようにしてください。


4 ● lunlumo
●25ポイント

メガネさんの紹介されているOKwaveの回答にもありますが,ヨウ素とセシウムはガンマ線を放出するので,半減期が短く放出量が多い事もあり,容易なガンマ線のスペクトル分析による測定ができるからというのも一つの理由かと思います。

ストロンチウムは崩壊後に生成されるイットリウムが出すβ線を計測する方法が用いられる為,精製,放射平衡の成立迄の放置,時間を置いての複数回の計測と,元試料のストロンチウム量を求める迄に時間の掛かる何段階かのプロセスを経る事になります。放出量が比較的少ない事もあるでしょうが,ヨウ素やセシウムの測定程気軽に検査ができないのも検査対象から外される事が多い理由の一つでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ストロンチウムの同位体

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