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coLinuxについて教えてください。
Windows7の上でcoLinuxを使っています。
coLinuxを「サービス」として稼動しているときに、Windows7のXPmodeを起動すると、colinuxのプロセスが突然終了してしまいます。
また、XPmodeを立ち上げているときにcoLinuxを起動(「コンピュータの管理」→「サービス」→「サービスの開始」)しようとしても起動しません。

何が原因でしょうか?
あるいは、何が原因かを調べるために何をしたらいいでしょうか?

手がかりがなくて困っています。
よろしくお願いします。

環境:Windows 7professional 32bit, Intel Core i5, メモリ4GB
CoLinux 0.7.9/Ubuntu9.04

●質問者: DQNEO
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:coLinux Core i5 Intel Windows 7 windows7
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●100ポイント

XPmode、coLinuxのいずれもが特権ユーザーモード特権モードを必要とします

coLinux同士であれば複数起動することも出来ますがXPmodeでは他との共存は考慮されておらず他に特権ユーザーモードを要求するものがあれば強制的に停止させたり、新たな起動を拒絶したりします

どのような理由と目的でてんこ盛りにしているのかにもよりますが、他の組み合わせを考えてみる必要があるでしょう

・XPmode上にcoLinux環境を構築する(管理が難しそう)

・coLinux+VirtualPC(処理が遅くなりそう)

・KVNの上でUbuntu9、WindowsXPとWindows7を共存させる(ライセンス問題や環境構築の難易度など敷居がいきなりあがる)

・PCを買いたして2台を稼動させる(初期導入コストと電気代が問題)

◎質問者からの返答

特権ユーザモード!?そんなモードがあったのですね。初耳でした。

明快な回答をありがとうございます!

利用用途は、アプリの動作確認とかですね。


2 ● どたん
●100ポイント ベストアンサー

coLinuxカーネルはCPUの特権モード・リング0で動作します。これは、ホストOSであるWindowsカーネルと同じ権限を持つことを意味します。

つまり、coLinuxは仮想化OSではなく、Windowsと並立・共存しているOSなのです。


一方のXPmodeは、リング0より高い特権を得られるVT-x仮想環境のうえで動作します。

そして、XPmodeは安定性を確保するため、リング0で動いているWindows以外のカーネルやサービスを排除します。

結果として、リング0で動いているcoLinuxが排除されることになります。


参考

◎質問者からの返答

詳細な回答をありがとうございます!

まったくの謎だったのが、これで謎が解けました。

すばらしい知識をお持ちのようですが、上記のことをどうやって学ばれたのでしょうか?

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