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映画 100000年後の安全 を見ました。どなたか感想をお聞かせください。
私は、、、えっ?て感じで、何が言いたいの?って感じでした。

●質問者: M
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:100000年後の安全 たか 感想 映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● sibazyun

2 ● きょ

映画は、北欧の美しい自然と無機質な人工の美の圧倒的な映像美と、関係者のインタビューだけで構成されていて、観客への結論の誘導が極力なされていないように感じました。


放射性廃棄物が無害になるまで10万年。ヒトがアフリカを出たのが5万年前といわれますから、10万年後は、もう私たちは私たちの姿をしていないのでしょう。此処から先の10万年後など、人智の及ぶ時間ではありません。


いかにもフィンランドらしい雪原の上、森をバックにトナカイ(たぶん)が四足をふんばって、ボトボトと糞を落とすシーンが印象的でした。自然が自然を自然に戻している、なんとも崇高な循環。しかし、オンカロもその美しい循環なのだろうかと問われたのだと思いました。


今回の災害では、たったうん十年前の「ここより下に家を建てるな」という言い伝えの碑が話題になりましたね。それを守った人と守らなかった人、知らなかった人、いろいろでした。


オンカロに注意書き(言い伝えの碑)をするかしないか、またそれが伝わるか伝わらないか、ヒトではなかろうナニカがそれを守るかどうか、、そのあたりに思考を巡らせるのはある意味楽しく、それは素晴らしいドキュメンタリ映画であったからだと思います。

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