人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「はてなハイク」のバージョンが1.1にアップグレードしてから約5ヶ月が経ちましたが、ユニークユーザ数が順調に増加していかない理由はなぜでしょうか?
「はてなハイク」(http://h.hatena.ne.jp)のバージョンアップが行われてから5ヶ月が経ちました。
バージョンアップした当初は若干持ち直したユニークユーザの数ですが、ここ3ヶ月はほぼ1000程度で横ばいの状態となっています。

【全期間】http://graph.hatena.ne.jp/daichan330/Hatena_Haiku_UIDs/
【最近6ヶ月】http://graph.hatena.ne.jp/daichan330/Hatena_Haiku_UIDs/?day=180
※本グラフは http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E7%B5%B1%E8%A8%88 を基にしております。

バージョンアップしてから少し経ちましたが、なぜユニークユーザ数が順調に増えていかないのか、貴方が思う所を述べていただければと思います。

●質問者: ? ????<だ
●カテゴリ:はてなの使い方 インターネット
✍キーワード:はてなハイク アップグレード グラフ バージョン バージョンアップ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou

「はてな」って「疑問を感じた」って意味の言葉でしょう。

つまり、元々「問い」と「答え」で成り立っている。

分からない事を聞いて、構えて考えて答える。

これがスタンダードなスタイルでしょう。

「ハイク」はチャットやツイッターがベースでしょう。

即座なやりとりであまり考えなくても良い。

その代わり感覚が要求されると思う。

元々のユーザーからすればつきあい方が違う世界だし、ツイッターの方が優勢なのは携帯ベースだから。

パソがベースのはてなでは色々遊べる部分もあるけど、シンプルなチャットのようなハイクでは遊べる部分を出すのは反って難しい。

即答していなければついて行けなくなるしね。

そこまで暇がない人も多いんじゃあないかな?

データ見たけど、現状、微増中なんだから良いんじゃあないの?


2 ● cubick

バージョンアップは既存ユーザ、または何かしら不満があって使用を控えていたようなユーザに対して

メリットがあるだけで、継続的なユーザ数増加の直接要因には繋がらない気がします。

# まずは「こんなサービスがあるんだ」という事を知ってもらう必要がある。


3 ● ken_wood

社長のIDページで書かせていただいたことがあるが、「ちょうどいい流れの速度」がキープされる人数があり、ハイクでは1000人くらいがそれなのでしょうがない。

http://h.hatena.ne.jp/ken_wood/9234099922777416845

ハイクのユーザーはこれからも増えては減り増えては減り、「増え過ぎることによって逆に減る」ことを繰り返すだろう。

数年前から分かっていたこと、もはやこれは物理法則。上空から落とした物体が加速をやめ、空気抵抗と重力が「釣り合った」速度で安定するような物。


4 ● 真人

もうハイクでは何度も書いてることではあるけど、せっかくだいちゃんが場所を作ったので一応書いておこう。


端的にはけんうっど氏が言うとおり、「入ってくるユーザーと出ていくユーザーの数が均衡してる」状態だからだろうね。

そして均衡する原因は「トップページはみんなのもの」という考えがあるからに他ならない(と自分は確信している)。

ハイクは(現時点では)みんなに見られるものなので公共であることは間違いないけど、公共=共有ではない。

だから一ユーザーが連投しまくったってキーワード立てまくったっていいはずなんだけど、それをすると排除しようとする圧力がかかる。

最近一番顕著だったのは[男の扉]関連の事象だろう。

一部のグループが普通にキーワードを使っていただけなのに「他の人達がみても面白くないから」という理由で止めるように言われ、最終的にユーザーはハイクを離れていった。

(自分も男の扉を読んで面白いとは思わなかったけど、それと止めろと言うのはまったく別問題である)


このような閉鎖的な状況において(現状の使用法を踏襲する)ユーザーのみが純増するということはありえないだろう。

そのような状況でユーザー数を増やす手立てとしては、まずアクセスして最初に開かれるページはIDページかFavoritesにしてトップページの重要性を低下させることにあると思う。

トップページはあってもいいとは思うが、トップページが共有であるという幻想を生み出し排他的になっているなら変える必要がある。

後は細かい話だが、お気に入りキーワードとお気に入りユーザーのページを分けるとか、ユーザーやキーワードをブロックする機能等でFavoritesを使いやすく整備することかな。

(ブロックという言葉が強すぎるなら「ミュート機能」と呼んでもいい)


これらの変更でユーザー数は増加すると自分は信じているが、そのようなハイクになったとき現ユーザーが感じているハイクの楽しみ方は幾分損なわれ、現ユーザーの一部は離れていくかもしれない。

しかし1000人/日程度のユニークユーザーばかりを優先しても仕方がないことも確かだと思われるにゅ。


5 ● takhino@雀

1.新規ユーザーには敷居が高い

ミニブログの性質を知らない人にとっては、トップページを見ただけでは

「ここが何をするところなのか」「どのように見れば良いのか」が分かりづらい。

そして、「どこを見れば面白いのか」が非常に分かりづらい。

もっと掲示板的な部分を前面に押し出せば少し分かりやすくなるかもしれないが…。


2.新規ユーザーに対する訴求力が低い

今回のバージョンアップでは、どちらかというとすでにハイクを知っている人、はてなのことをよく知っている人、はてなのトップページを普段から深く読み込んでいる人に対する広報活動がメインだった。

よってこのバージョンアップで新規ユーザーを通常時以上に獲得できる可能性は低かった。


はてなの主要サービスと比較してやや移植のコミュニティなので、うごメモがDSから層を呼び込んだように、全く別の層を引っ張って来る以外に大きく伸びる方法はないと思います。ただしそれは相当な荒療治でもありますが。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ