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windowsのタスクマネージャのメモリ情報の読み方を教えてください。結局、メモリを足りてるのか足りてないのかよくわかりません。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Windows タスク マネージャ メモリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● JULY
●34ポイント

Windows XP の場合。

必要メモリ・サイズを見極める ? @IT

Windows Vista の場合

タスク・マネージャのパフォーマンス・タブの見方(Windows Vista/Windows Server 2008編) ? @IT

Windows 7 の場合

タスク・マネージャのパフォーマンス・タブの見方(Windows 7/Windows Server 2008 R2編) ? @IT


結局、メモリを足りてるのか足りてないのかよくわかりません。

足りているかどうかの判断基準の一つに、コミットチャージが物理メモリの容量を超えるかどうか、というのがあります。コミットチャージが物理容量を超えれば、ページファイルへスワップが起こり、パフォーマンス低下につながります。

コミットチャージの数字は、XP までではタスクマネージャのパフォーマンスタブにありますが、Vista 以降だと、そのパフォーマンスタブからリソースモニターを呼び出すと見る事ができます。

リソース・モニタでメモリの利用状況をモニタする ? @IT

◎質問者からの返答

おぉぉぉ。今まで謎だったのが、一発でわかりました。

ありがとうございました。

とりあえず、足りているようです。良かった良かった。


2 ● 神夢。@世宇子
●33ポイント

コミットチャージが物理メモリの容量を超えてないかでメモリ不足しらべます。

足りないようだったらめもりーくりーなーをお勧めします。

http://crocro.com/pc/soft/mclean/


3 ● saijyoh_739
●33ポイント

# JULY回答回数

# コミットチャージが物理容量を超えれば、ページファイルへスワップが起こり、パフォーマンス低下につながります。

目安としては正しいですが。

コミットチャージが物理容量を超えれば、ページファイルへのページアウトが発生する場合があります。場合に依ってはパフォーマンス低下につながります。

と書いた方が現実に近いかと思います。

大きなタスクのスワップはそうとうに深刻なメモリ不足にならないと起こりません。

※プロセス全体がハードディスク上に退避される事をスワップといいます。通常のページアウト(プロセスの一部がハードディスク上に退避される)とは違います。

また、ほとんどメモリに戻す必要のない(実際には使われてない)メモリ部分がハードディスクに退避されていても速度的な影響はほぼありません。

コミットチャージが物理メモリを越えればページング領域と物理メモリの入れ替えが起こりはじめる可能性はありますが、通常10%や15%はハードディスクに追い出され続けているメモリ領域がありますのでそれを越えないと速度低下までははじまりません。

速度低下の原因はハードディスクに退避されている部分と物理メモリ上に存在する部分の入れ替えですが、使われていないページは一度ハードディスクに退避された後は物理メモリに戻されません。

例えば、数百の機能を持つソフトでも実際使われる機能は数十だとか(全てではありません)です。

最初物理メモリに読み込まれて、物理メモリ足りなくなってハードディスクに退避されても使われない部分は物理メモリに読み戻されませんので入れ替えが起こらず大きな速度低下には繋がりません。

しかし、コミットチャージが物理メモリ量を超えはじめれば余裕はなくなってきているという事ですし近く速度低下が起こりはじめるかも知れませんので対策をとりはじめた方が望ましいでしょう。

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