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ストロンチウムや、プルトニウムが検出されても、「これは微量だから大丈夫」という表現をよく目にするのですが、
もう少し分かりやすく、例えば青酸○○は10gなのか100gレベルが危険だから、0.1gはそれほどのレベルではないという風に、大丈夫と言われるその何か糸口を示してもらうことはできないものなのでしょうか

(どちらにしても分からない部分があるなら、どう表現しても素人には誤解が生ずるなら、多少強引でもわかりやすく伝えてもらわないと、感情的であってもそうでなくても、全てひとくくりに「ただ信じられない」、ということになる方があぶないと思うのですが)


●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:10g いもの ストロンチウム プルトニウム レベル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● じゃっくそにっく
●34ポイント

「放射線に安全量というものは存在しない」

という問題もありますが、

まず政府が、簡単な表現を使ってそれ以上突っ込まない意図としては、

政府が国民に対して懐疑的であり、他の国々を真似して、

「国民がパニックを起こすのを防ぐため」

に、典型的な「簡単に言って安心させようとする」方法を

取っている感があります。

しかし、ここで忘れてはならないのは、

日本人は馬鹿ではなく、むしろ平均的な教育レベルが高く、

きちんとした詳細な情報を与えれば、

それほどに理解して動くことが期待できますし、

逆に、情報があいまいなほどに不満を持つ(もっと分析させろと言う)点でしょう。

政府は、日本人の思考レベルに対して懐疑的なところがあると思います。

ダミーURL http://d.hatena.ne.jp/


2 ● j4mika
●33ポイント

極論を言えば、よく分かっていないという事に尽きると思います。分かってはいないが、チェルノブイリ(http://www.ishiyaku.co.jp/pickup/20110322_info/ayumi_23104_306.pdf)の事例などから推定している状態でしょう。フクシマもこれからの核開発には欠かせないサンプルとなると思います。

また、その安全の定義についてですが、今後10年間安全なのか、それとも、ひ孫の世代になっても影響が現われないほど安全なのか?という意味では、全く分かっていないと言っても過言ではないと思います。

また、よくラットで実験していますが、人とラットは違いますので(共通する部分も多いが)、ラットでよく効いた新薬が人では全く効果が無く使い物にならなかった事例などいくらでもあります。余談ですが、逆の可能性があり貴重な薬が見過ごされているという話も聞きます。

放射線について、人では実験が出来ませんので、この辺り信頼性の高いデータがあるとは思えません。


3 ● boketeruyo
●33ポイント

プルトニウムなら、水道水の暫定基準値は1ベクレル/kg。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

ストロンチウムについては、

http://www.nsc.go.jp/nsc_mnt/110610_3.pdf

を見ると、避難区域内の最大値ポイントに1年間居続けたとしても0.045ミリシーベルト/年で、これなら影響は少ないということになるのか?

あと、過去の核実験などによる降下量と比べても多くないから問題ないとも言えそうです。

ストロンチウム90は

http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter5.htm

より、1960年代には最大で100ベクレル/平方メートルぐらい振り続けていたりするので、先程の測定値と比べても、福島市あたりでも同程度ぐらいか?

プルトニウムに関しては、原発敷地内で観測されたのが、核実験などによって既に世界中に存在するものと同程度の量で、元々重くて拡散しにくいので、原発から離れたところではほとんど影響はないと思います。

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