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「放射線」は、かなりの量をあびなければほとんどは問題ない。「放射性物質」は、身体の中にはいるのは危険
はあっていますか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ほと 危険 放射性物質 放射線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● matsu_matsuoka
●25ポイント

外部からの放射線も、体内に取り込まれる放射性物質も、どちらも量が少なければ問題無く、量が多ければ危険だということに変わりはありません。

確かに、外部から浴びる放射線は放射性物質に近づいた時だけ浴び、放射性物質を体内に取り込むと長時間放射線を浴びる(内部被曝)から、後者を特に警戒すべきではあります。しかし、どちらも量が問題です。原発や核爆弾が無い時代にも放射線や放射性物質はありましたから。

内部被曝の方が外部被曝よりも要注意なので、口や鼻から放射性物質が体内に入らないように警戒することは正しい判断です。

さて、どのくらいまでが危険かについては私は専門化ではありませんが、こちらが分かりやすいと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88#.E6.94.BE.E5.B0.84.E7.B7.9A.E8.A2.AB.E6.9B.9D.E3.81.AE.E4.BE.8B

私としては、5?10ミリシーベルトを基準に考えるべきだと思います。


2 ● boketeruyo
●25ポイント

外部被ばくも内部被ばくも、どちらもそれなりに危ないでしょう。

年間20ミリシーベルト以上になる線量の地域は危ないということで計画避難の対象になったりしているので、現実に問題になっているのはむしろ外部被ばくの方。

一方、自然界や食べ物の中にも原発事故と無関係に放射線が既にあるので、微量でも危ないなんてことはないです。

http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/familiarity/index03.html#introduction

ただ、どちらも「どこを超えれば危なくて、どこまでなら安全か」というのが不明確で、線引きがあいまいな中間の範囲が広いので、判断が難しいです。

例えば、放射線治療では遺伝子を傷つけるどころかがん細胞を殺すほどの放射線を浴びたり、数十億ベクレルもの放射性物質を体内に取り込んだりするので、それが確実に危険なら治療に使えるわけがないですが、一方で妊婦に対してはX線撮影のような弱い放射線でも避けたりしています。

たばこに例えれば、2万本までなら安全で2万1本目から危険、なんてことは言えないようなものでしょうか?


3 ● suppadv
●25ポイント

「放射線」は、かなりの量をあびなければほとんどは問題ない。「放射性物質」は、身体の中にはいるのは危険

両方とも量と質の問題です。

α線か、β線か、γ線か、どれがどの程度かが問題です。

アルファ線は、体内だと危険が非常に大きくなります。

あとは、かなりの量がどの程度なのか?

ということによって変ってきます。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● monologue1990
●25ポイント

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data3040.html

一概には言えませんが、他の方のコメント通り、「量による」というのが答えになると思います。

「浴びる」というのは外部被ばくのことで、一度(概ね1日以内でしょうか)に大量の放射線を浴びることで、体内の遺伝子が再生不可能な程度まで傷つき、それによってがんや白血病が誘導される、という危険性があります。

「からだの中にはいる」というのは内部被ばくのことです。こちらも量によりますが、体内に放射性物質が取り込まれると、原発からたとえ遠く離れたとしても、体内にある放射性物質が常に放射線を出し続け、遺伝子を傷つける状態が続く、ということになります。

外部被ばく、内部被ばく、いずれも避けるに越したことはないと思いますが、避難区域を離れた場所では日常生活を送っても将来にわたって健康に支障はないと考えられます。

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