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パーカッション奏者に関して質問です。
クラシック演奏家向けのHPを作ろうとしています。
演奏家のカテゴリ分けで打楽器について悩んでおります。
例えば弦楽器であれば、「ヴァイオリン奏者」「ヴィオラ奏者」「チェロ奏者」「コントラバス奏者」という風に分けられると思います。
一方打楽器は「マリンバ」「シロフォン」「グロッケンシュピール」「ティンパニ」「カスタネット」「シンバル」「鈴」・・・等々、様々な楽器があります。

これらの楽器を演奏する人を「パーカッション奏者」とひとくくりにしてもいいものでしょうか?
それとも個別に分類にした方がいいでしょうか?マリンバ奏者、ティンパニ奏者・・・のような。でも、カスタネット奏者ってのは、なんか変ですよねぇ。。

打楽器を演奏する方が「自分は○○奏者である」と言いやすい、適切な分け方を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。


●質問者: takaponn12
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:Hp いもの カスタネット カテゴリ クラシック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●50ポイント

マリンバ、グロッケンシュピール、ビブラフォンなどは鍵盤打楽器として独立したカテゴリがふさわしいと思います。

ティンパニ、シンバル、カスタネットなどは、複雑な音階が無く、奏法的に叩くだけが基本ですから打楽器として1カテゴリで良いと思います。

また、スティールドラムなど、特殊な物も独立したカテゴリの方がよろしいかと、

(クラシックではほとんど無いでしょうけど、)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E6%A5%BD%E5%99%A8


2 ● tibitora
●50ポイント

カスタネットやトライアングル、タンバリン、鈴など小さな打楽器は小物打楽器と呼ばれているみたいですので、「小物打楽器奏者」はどうかなと思います。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/percussions/smallpercussions/

マリンバ、シロフォン、グロッケンシュピールなどは「音板打楽器」とも呼ばれているそうです。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/percussions/navi/knowledge_plate/

打楽器とは?

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/percussions/navi/about_percussion/


3 ● a-kuma3
●50ポイント

「○○奏者」という言い方では無いですが、オーケストラではパーカッションは、

バッテリーパーカッションとピットパーカッションに分けられます。

元々はマーチングバンドで、楽器を持って行進するのが「バッテリーパーカッション」で、

そうじゃないのが「ピットパーカッション」です。


でかい太鼓でも、バスドラムは「バッテリーパーカッション」で、ティンパニは「ピットパーカッション」に分類されます。


パーカッションは、ひとつの楽曲の中で、ひとりが複数のパーカッションを受け持つこともよくありますが、

プロだと、ティンパニ奏者やマリンバ奏者って言われ方をしている方はいらっしゃいますね。


あまり回答になってませんが、参考まで。


4 ● km1981
●50ポイント

そもそも「○○奏者」という呼び方が変ですね。

バイオリンはバイオリニストですし、チェロはチェリストです。

パーカッションはパーカッショニストです。

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