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ホットパーティクル、とは何ですか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:パーティ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● バイカウントメルビル
●20ポイント

放射能をもった粒子のことです。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB


2 ● tibitora
●20ポイント

こちらを見つけましたのでお伝えしますね。

http://blog.goo.ne.jp/hyacinth_haru/e/4551bb3861c8c8d928b221f752d94769

ホット・パーティクル(プルトニウムを含む高放射性粒子)

Q. ホット・パーティクル(プルトニウムム微粒子)が、たとえば、米国シアトルでも検測されましたが、どの程度影響があるのでしょうか?

A. "放射能はガス状の雲になり発生し、これはガイガーカウンターで計測出来ます。

ホット・パーティクル(プルトニウム微粒子)は、原子力関係者は微細燃料片と呼びますが、髪­の切断面の幅よりとても小さいです。

4月に東京で10個/日が観測された。1日に人々が呼吸すると吸入しています。

興味深いのは、シアトルで一人当たり5個/日の微細粒子が観測されています。なぜなら、この時期は主に太平洋へ、米西海岸に向かって風が吹いていたからです。米国で、レタ­スなどは食べる前に良く洗うよう注意喚起されてたのは、これが理由です。

ホット・パーティクル(プルトニウム微粒子)は、人間の肺に留まり、消化器官と骨に溜まり、長期間掛けて、ガンの原因になります。

ただ、検出が難しいほど微細放射性粒子です。

など書かれています。

動画も紹介されています。


3 ● gtore
●20ポイント

1974 年に、タンプリンとコクランはこの肺中の不均等被曝問題を取り上げて、「Radiation Standard for Hot Particle」と題する論文を発表した。彼らは、その粒子が沈着した周辺の細胞に10Sv 以上の被曝を与えるような粒子を「ホットパーティクル」と定義し、そのような被曝を受けた細胞ががん化する確率を動物実験の結果から1/2000 とした。当時職業人の年間許容被曝線量は5rem/年であり、この値は、がんになる危険度が1/1000 という仮定から導かれたものであった。それに対応してICRP が示していた、肺中のプルトニウムの最大許容沈着量は16000pCi であった。それに対し、タンプリンとコクランが考えた「ホットパーティクル」による不均等被曝の場合には、1個0.07pCi の放射能を持つホットパーティクル2個、つまり0.14pCi で、がんになる危険度が1/1000 になってしまう。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf


1974年に、タンプリン博士とコクラン博士は”ホット・パーテ­ィクル”の論文発表。広義で”プルトニウム微粒子を含む高放射性­粒子”を指しています。

http://www.youtube.com/watch?v=LEd_p6RhjJQ


4 ● こっば
●20ポイント

http://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB

被曝を与えるような粒子を「ホットパーティクル」と定義


5 ● aLisa
●20ポイント

小さい放射能を持つものですね。種類は問わないようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Hot_particle



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