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「ヨウ素131」が5月11日に微量に検出されたとありましたが、これは3月の初期の頃に放出されたものが、半減期を経て微量になっていると思っていいのでしょうか。

もう新たな「ヨウ素131」は無いと思っていいのでしょうか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:3月 5月11日 ヨウ素 半減期 放出
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● blackshadow
●34ポイント

ヨウ素131は非常に不安定な物質なので、半減期は約8日が経てば半分は崩壊して別の物質に変化します。

そのため3/11?3/16日あたりにかけて大規模に放出されたヨウ素は、5/11日頃には半減期の7倍の期間を過ぎているので、2のマイナス7乗倍すなわち128分の1程度の量まで減少しています。

三月半ばの大規模放出後に大きなヨウ素131の放出は確認されていないことと、減少したと言っても初期放出量の100分の1程度は残存していたことから、初期に放出されたものが観測されたと見るのが妥当でしょう。

ちなみに6月24日現在なら半減期の12倍で、放出された当初の約4000分の1まで減少しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0131


2 ● suppadv
●33ポイント

期間を考えると、そのように考えるのが正しいと思います。

http://q.hatena.ne.jp


3 ● こっば
●33ポイント

「ヨウ素131」が5月11日に微量に検出されたとありましたが、これは3月の初期の頃に放出されたものが、半減期を経て微量になっていると思っていいのでしょうか。

事故当時からこの日までを考えるとそのとうりです。http://q.hatena.ne.jp/answer

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