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東京都がトップレベルドメイン名 .tokyo を活用するという報道がなされました。申請だけでも18万5000ドル(約1480万円)が必要となりますが、この財源はどこから拠出されるのでしょうか?

もしこの財源が税金である場合、都民が反対を表明する方法はないでしょうか?

私は、現状でも使用可能な .tokyo.jp があればじゅうぶんであり、gTLDの .tokyo は必要ないと考えています。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/06/20l6k100.htm

●質問者: qwerty
●カテゴリ:インターネット 政治・社会
✍キーワード:.jp gTLD Tokyo トップレベルドメイン ドル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● a-kuma3
●34ポイント

発表を見ても、東京都が .tokyo なドメインを取得する、とは書いてないですよね。

事業者が地理的名称トップレベルドメインの管理運営をICANNに申請するにあたっては、今後その地域を管轄する行政府の「支持」が必要となります。

...

自治体にとって「支持」を表明することは義務ではないが、地名TLD「.tokyo」が有効活用されるべきと考えられること、特段の理由なく民間の活動を妨げるべきではないことから、東京都としては、「.tokyo」を地名TLDとして申請しようとする管理運営事業者が現れた場合には、審査のうえ、事業者に対して「支持」を表明する


申請費用を出すのは、あくまでも事業者で、ちゃんとした事業者だったら東京都は支持するよ、というだけですね。

申請までの流れを決めたりなどの費用は必要でしょうが、この件に限らず、申請の手続きが増えたり、変わったり、というのは通常の予算の範囲内じゃないでしょうか。


2 ● うぃんど
●33ポイント

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/06/20l6k100.htm

東京都は「.tokyo」の活用を「支持」します

東京都が活用するのではなく、東京都は活用することを支持する(=「.tokyo」の利用を許可する)

事業者が地理的名称トップレベルドメインの管理運営をICANNに申請するにあたっては、今後その地域を管轄する行政府の「支持」が必要となります。

実際に活用したい事業者は東京都の支持がなければ申請すら出来ませんので、東京都の発表は希望者にとっては光明が差し込んだ形になります

(気になる費用ですが、これは当然ながらドメイン取得希望者負担です)

申請予定の事業者のみなさまへ

「支持」表明に向けた審査の詳細等につきましては、確定次第お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください

東京都がどのような事業者の申請に対して支持をだすのか、手続きはどのような流れになるのかなどの詳細についてはICANNで正式な細かな取り決めが行われてからになるということです


3 ● Yoshiya
●33ポイント

GMOドメインレジストリ株式会社 東京都が支持する新gTLD(*1)「.tokyo」の管理運営事業者へ応募(2011.06.22)

GMOインターネットグループのGMOドメインレジストリ株式会社(以下、GMOドメインレジストリ)は、6月17日に東京都による地理的名称トップレベルドメイン「.tokyo」の活用についての発表を受け、「.tokyo」の管理運営事業者の審査に応募いたします。「.tokyo」申請の支持を得られた際には、管理ドメイン数190万件を超えるGMOインターネットグループのドメイン運用ノウハウを生かし、「.tokyo」の普及に貢献し、東京都を広く国内外にアピールすることで東京都の世界的なブランド力向上およびインターネットユーザーの選択機会の増加に努めてまいります。

今のところ、「.tokyo」(トップレベルドメイン)の運営管理事業者に名乗りを上げているのは、GMOドメインレジストリ株式会社(以下GMO)だけなので、GMOが東京都の支持を取り付けた上で、ICANNが運営管理事業者として認めるという図式になるでしょうね。

トップレベルドメインの申請料は、GMOが支払うはずです。

(東京都からの財源からの支出は無いと思われます。)

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