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【ネットバンキングなどの相続】

ネットバンキングやネット証券では通帳や証券などリアルな書類が存在しな
いものがほとんどですが、契約者本人が事故などで急死した場合、親族の相
続対象者がその契約内容を知る手段はあるのでしょうか?

どこへ加入しているのかの情報すら残っていなければ、調べるきっかけがな
いように思われます。

逆に、加入内容やID、パスワード、秘密の合い言葉などの情報を何らかの
形で残したとした場合、その情報を知った者は成りすましをすることが(技術
的には)可能であり、正しい相続手続きが行われない可能性があります。

ネット金融機関では契約者本人の死亡などで、長期間アクセスが無い状態が
続いている場合、どのように対処することになっているのでしょうか?

ネット金融機関では契約者本人の死亡による相続ではどのように名義書き換
えを行うのでしょうか?

上記のような話題を詳しく説明しているWebサイトがあれば紹介してください。



●質問者: mkonomi
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:webサイト いもの きっか けが ほと
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● km1981
●10ポイント

弁護士や行政書士に相続資産調査を依頼すれば、ネット銀行を含むすべての資産が明らかになります

例)http://www.mitsuoka-gyousei.com/cat-5/311.html

◎質問者からの返答

>弁護士や行政書士に相続資産調査を依頼すれば、ネット銀行を含むすべての資産が明らかになります

そのような"紋きり調"の1行回答を求めているのではありません。

プロに相続資産調査を依頼するにしても、調査対象絞り込みのためには何ら

かの依頼者からのヒントが必要だろうと思います。

無数にあるネットバンキングやネット証券すべてを調査対象とすることが可

能か否かわかりませんが、仮に可能だとしても膨大な手間を要することにな

ると思われます。

そのようなサーチを洩れなく効率よく行うシステムが存在しているのならば

そのシステムに関して興味を持ちます。

自動終了直前まで、このようなポイントゲッター回答だけしかない場合には

この質問はキャンセルさせていただきます。

ちなみに、この回答者は極く短い期間に多数の「1行回答」「2行回答」を

投稿し続けています。

参考⇒ http://q.hatena.ne.jp/km1981/answerlist


2 ● ももんがらす
●50ポイント

>リアルな書類が存在しない

ネット銀行も取引明細を郵送からメールに変更したところが増えたため、確かに郵便物は減ったと思います。ただし口座開設時の書類は普通は残しておくものではないでしょうか? その場合、「遺品整理→ネット銀行・証券の書類発見→それぞれの金融機関に死亡連絡」というのが普通の流れだと思います。

何らかの理由で書類が全く残っていない場合でも、ネット証券の場合は少なくとも1年に1回は確定申告用の残高・取引確認書が届きます。ネット銀行も1年に一度くらいはキャンペーンDM、重要事項連絡DMが届くのではないでしょうか?(もし亡くなられた方が一人暮らしだった場合は、郵便物の転送が必要ですね。)

>長期間アクセスが無い状態が続いている場合、どのように対処する

これは死亡していなくても あり得る話だと思いますが、ネット証券の場合 重要事項に対する確認作業が結構頻繁にあり、これをオンラインで済ませないと取引が制限されるなどがあります。

またネット銀行などの場合でも、長期間パスワードを変更していない場合にパスワード変更の督促をするなどの対応があると思います。

>ネット金融機関では契約者本人の死亡による相続ではどのように名義書き換えを行うのでしょうか?

他の金融機関とあまり違いはないのではないでしょうか?

住信SBIネット銀行の案内を見つけましたので、貼っておきます。

https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/sozoku.pdf

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

通帳や証券などがなくても、口座開設時の書類、確かに存在しますね。

契約者本人の死亡による相続に関する情報のページのご提示ありがとうございます。

参考になります。


3 ● SiN
●90ポイント ベストアンサー

元インターネット証券会社勤務です。

わかる範囲でご回答します。


※ただし、会社により取扱が異なることと、法律の改定により現況は多少異なるかもしれません。

※また、証券会社でも様々な部署があり私はバックオフィス系ではなかったので、間違いが一部あるかもしれません。その際はご容赦ください。


まず、相続人が知るきっかけですが、相続手続きに証券会社や銀行側から何かしら書面をお送りすることはまずはありません。

ですので、被相続人が残した情報(たとえば、手帳や有価証券報告書、通帳等)をきっかけにして、各金融機関に問い合わせを行う必要があります。

まったく情報がない場合は、確定申告などの情報も参考にしつつ、被相続人にそういった所得があるか確認したり、または、口座の有無を個別に確認するしか方法はないと思われます。


通常、証券会社によっては定期的なダイレクトメールや報告書をお送りしている場合もあるので、こういったものが金融機関から被相続人宛に送られてきた場合は、確認するのも有効かと思います。


次に、長期間のアクセスがない場合にどうするかという点ですが、私が現役の際は

まだ世の中にインターネット証券が発足してそれほど時間がたっていない時期(今でも?)でしたので、そのような議論はありませんでした。


ですので、おそらく長期間(1年以上)アクセスがない場合であっても特に措置は取られないことが通常ではないかと思います。


実際のところ、インターネット証券ではアクティブ顧客(口座開設後実際に継続的に取引をする顧客の事)は、全体の半分以下のところが多く、その実態を考えると長期間アクセスがない顧客は珍しくないのが実情です。


ただ、ここ1?2年はマネックス系を中心にだいぶ再編が進んだので、そういった場合に必然的に契約者宛に事前通知と口座譲渡の案内が出ているので、こういったものを参考にするのもよいかもしれません。


最後に、相続等により名義書き換えに応じるのかという点ですが、こちらは金融商品により異なります。


たとえば、預金口座は相続手続きを行わなくても生計を共にする家族で法定相続人であることが確認できれば、代表相続人として100万円以下の出金を認めていると思います。


一般株式であれば、通常は相続人からの申し出により相続手続きを行うことで、口座の名義書き換えではなく、取扱株式の譲渡(名簿の書き換え)を行うこととなります。

※実際には、ほふり等の関係もあり相続人が証券会社に口座を開きそこに預け入れることになるため、相続手続きとあわせて口座開設手続き等も必要になると思われます。


ご参考:http://faq.sbisec.co.jp/EokpControl?&tid=13939&event=FE0006&searchToken=1309221763581


債務等であれば信用情報機関等を活用することでその実態を調べることもできますが、金融商品そのものの利用実績となると私が知る限りでは適切な手段が存在しないのではないかと思います。


ご参考になればと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

元プロの方の具体的回答、大変参考になります。


4 ● matsu_matsuoka
●50ポイント

ネット銀行でもキャッシュカードくらいはある所が多いです。

また、パスワードは「はてな」や「Yahoo!」みたいにIDとパスワードを入れればいいみたいな単純なものではなく、それに加え、銀行から届いたカードに書かれた番号(複雑なので記憶は困難)を使うことが多いです。例えば、この暗証番号票です。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/atm_card

したがって、ネット銀行に口座を持っていたことを示す書類は何かあると思います。


また、銀行業界全般に言える話ですが、新聞で訃報などが出ると、その名前の人が自分の銀行に口座を持っていないかどうかを調べ、持っていたら口座を凍結すると聞いたことがあります。


長期間アクセスしない場合の対処ですが、私は住信SBIネット銀行の口座を持っており、3年くらい放置していますが、何の書類も届きません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

暗証番号票などの情報のページを提示していただき、大変参考になりました。

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