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日本脳炎の予防接種は必ずやらないといけないものなのでしょうか?
また、高校生での摂取はもう遅いのでしょうか?

●質問者: 文鳥GTV
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:予防接種 日本脳炎 高校生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 松永英明@ことのは
ベストアンサー

結論から言いますと、受けましょう。

2011年(今年)の5月20日以降、「平成7(1995)年6月1日?平成19(2007)年4月1日生まれの方に、6カ月以上20歳未満の間、定期予防接種ができるようになりました。※これまで定期接種ができなかった、7歳半?9歳未満、13歳以上20歳未満でも接種できるようになりました。」ということになっています。

ですので、もし接種していないのであれば、義務ではありませんが、受けた方がよいです。


最新の情報はこちらのPDFファイルをご覧ください。

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。この間に、接種の機会を逃した方々への接種の機会の確保を進めています。


さて、質問者さん自身が高校生だが日本脳炎の接種を受けていないのだとすれば、現在一年生で六月以降生まれだと思われます。

こちらのページによれば、

というわけで、「希望がある場合は定期予防接種を行なうことができます」とありますので、希望すれば受けられるようです。気になるようでしたらぜひ(日本脳炎にかかってしまわないうちに)市町村に問い合わせてください。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

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