人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

高等学校の生徒に第1学年(新1年生)から大学受験(大学進学)に向けた意識付けをする方策でこれはお勧めですというのがありましたら教えてください。


●質問者: ksm58647
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:お勧め 大学 大学受験 意識 方策
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● SweetSmile1978
●20ポイント

難しいですね。

17年前とずいぶん昔ですが、個人的な経験から言うと、

数学で教科書には載ってないんだけど

ある程度のレベルの大学では必須のちょっとした問題だされて

それがわかんなくて刺激受けたってのがあります。

これは各教科でちょっと悔しがらせてみる方法ですけど

それでやる気出す生徒と「そんなのわかんねぇよ、もうどうでもいい」

となってしまう生徒もいるような気もするのでよく考えてしないとだめかもしれません。

英語なら海外の情報で日本語ではあまりないような有用な情報があれば

そういうのを演習として読ませることで

英語を学ぶ意味を実感させるとか。

まぁこれは直接受験とは関係ないですけど。

あとは、大学に進学するかしないかレベルでの意識付けなら

高校卒業後の就職率の壊滅的状況を示すとか。


2 ● km1981
●20ポイント

興味のある大学のオープンキャンパスに行ってみるといいと思います

http://con.keinet.ne.jp/opencampus/


3 ● koutarou
●20ポイント

職業を意識した方策がいいと思います。

例えば、法律家を目指すのであれば、この大学が多く法律家を輩出している等。


(1)どのような職業につきたいのか。アンケートを行なう。

(2)アンケートを参考にし、その職業に就くためには、どんなキャリアを積め

ばよいのか。どんなコース、選択肢があるのか。どれくらい教育費がかかるのか。

説明会のようなものを行なう。

(3)その後、個別に面談する。

(4)職業にあわせて、資料、パンフを取り寄せてみる。

(5)会社訪問、工場見学を行なってみる。


なかには、なりたい職業が思い浮かばない。という人がいるかもしれません。

そういう人こそ、工場見学をしたり、多くの人の話を聞いたりする

機会が必要かもしれませんね。


4 ● nawatobi_penguin
●20ポイント

大学進学が前提になっている高校なら進学校でしょうから、

まずは自分たちが恵まれた環境にあることを認識させて下さい。

なんとなく出張日和 : 高校中退率のカラクリ -本当は2.1%では済まない中退率-

進学校に進学できた生徒は3年間学校に通え、さらに予備校など利用できることを当たり前と思っていますが、

中には経済的に苦しく学費が払えないため中退せざるを得ない人もいることを理解して下さい。

#定時制・通信制があるといっても働きながらだと中卒扱いの給与ですし、

#自力で学費を負担して家計にも入れてというのは現実的に難しい話です。



あとは将来、どんな道に進みたいか、それぞれにおいて必要な学費や受験料など

金銭のことも具体的に書き出してみることです。

(例:弁護士 法学部および法科大学院進学 課外に予備校も通う必要あり)

(例:英語教員 教育学部or英語or英文学科進学 大学へ留学も検討したい)

ちなみに海外の大学進学も考えてみていいと思います。

例えば獣医師や薬剤師なら養成課程を設けている学校が少ない上に、

自宅通学圏ではないと学費が出せない、地元にあるのは国立だけと条件が付けば

自ずと志望校も決まってきます。

高3になってから両親から制限があると告げられるよりも、比較的余裕がある1年生のうちからはっきり伝えてもらった方がお互いにとってよいでしょう。



また、大学進学希望者をあおるような「大学全入時代」、

「ご褒美奨学金」といったキーワードがメディアで目立ちますが、

これは単に進学希望者数を大学の定員数で割っただけの話であり、

人気大学に楽に入れるわけではありません。

以前は専修学校、専門学校、短期大学だった学校が修了年限が4年間の大学に

なったから大学定員が増えただけであり、内容自体も非常に専門的な内容の少人数制の大学がほとんどです。

(たとえば栄養士は専門学校でも取得できますが管理栄養士は4大か実務経験者が試験に合格しないと取得できない資格です)

「ご褒美奨学金」というのは成績優秀者に贈る奨励金であって授業料相当負担のことではありません。

授業料が実質無料になるのは限られた大学のほんの数人です。

(私立だと有名なのは神奈川大学の給費生制度ですね)

http://www.keinet.ne.jp/web/dnj/09/gakuhi/k_kyuhi.pdf

多くの大学は独自に奨学金を持っていますがこれも旧育英会と同様に

貸与であって返済する必要のあるお金です。

(中には本当の意味での奨学金もありますが)



長くなりましたが職業意識と避けては通れないお金の話をからめて、考えるべき内容と思います。

あと、お金の話とは矛盾するかもしれませんが日本では既卒よりも新卒が好まれることもあるので、もし海外への留学や学外での活動を考えている場合は最短修了年限である4年を超えることもあると説明して下さい。

#学際系の内容だと学内のカリキュラムだけでは足りず、

#小さな学会や勉強会に参加と言った形の単位認定されない勉強もあるからです


5 ● おやまあ
●20ポイント

職業意識と回答している方がいますが、本当にそうだと思います。自分が高校のときは、世の中にどういう職業があって、それになるためにはどういう学校に進んだらよいのかという情報提供が周囲からはほとんどなかったように思います。だから、自分が高校生の立場だったら、周囲の大人に期待するのは、そういう情報の提供だと思います。将来の目標がしっかりしていて、やりたいことがあれば、それだけ勉強も進むと思います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ