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ノンアルコールビールでも大量に飲むと痛風になるのでしょうか?

●質問者: くりす
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ノンアルコールビール 痛風
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yamajirou

ノンアルコールビールにもプリン体は含まれているようですね。

http://www.suntory.co.jp/customer/faq/003136.html

しかしプリン体と通風の関係はそう単純ではなさそうです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mkun/study/uso2.htm

◎質問者からの返答

なるほど。プリン体は含まれているようでうが、ビールに比べるとその量はかなり少なそうですね。


2 ● fmht7

プリン体に関していえば、

痛風予防のA(アルコール):食事療法について|痛風ナビ|日本ケミファ高尿酸血症・痛風の総合情報サイト

低アルコールビール、ノンアルコールビール、アルコールを含まない凍結乾燥ビールを使って調べた研究では、いずれのビールでも飲酒後に血清尿酸値が上がっている

とのことです。同サイトの

http://www.uralyt.jp/navi/abc/pdf/alcohol.pdf

は各お酒のプリン体一覧があり、地ビールが比較的多いのと、紹興酒にも結構含まれているのが新たな発見でした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ノンアルコールとはいえ、飲み過ぎてはダメということですね。


3 ● グラ娘。
ベストアンサー

今はやりのノンアルコールビールでは、本当にあきれるくらいに飲み過ぎない限りは、通風への階段を昇らないのではないかというのがわたしの見解です。素人考えですが。


通風財団によると、

アルコール飲料では、含まれるプリン体量はあまり多くはありませんが、アルコールの作用が加わって尿酸値が上昇します。

とありますので、ノンアルコールビール中のプリン体は、どちらかというと影響しにくい印象を受けました。

好きなKIRINの各製品のプリン体含有量を見てみても、

キリンフリーで100mg中0-2.5mg(1.4mgとの情報もありました)と7mg前後は含まれているいわゆるビールと大差があります。

そもそも、前述の通風財団発表の各食品でのプリン体含有量を見る限り、ビールよりもプリン体が多いものは山ほどあります。

クロレラ(3182mg)とか凄いです。ニボシとかも。まあ、一缶350mlのビールを何本も飲むのに匹敵する量のクロレラや煮干を摂取する状況はあまりないと思いますが。

ビールについては、『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』によると極めて少ないほうですが、多量に摂取する可能性が高いのとアルコール分との相乗効果で通風の原因として目を付けられているのではないでしょうか?

例えばリブロースステーキ200gでは、140mgほどのプリン体。140mg分ビール(100g中7mg含まれているとして)を飲もうと思うと、2リットル程になりそうです。プリン体だけで考えると悪者はレバーとか干物になりそうなのです。


アルコールを含まないキリンフリーが多くて2.5mg。アサヒダブルゼロで、0.2mg未満、サントリーのオールフリーでも0.5mg以下です。ビールよりさらにプリン体は少ないです。


ただし、禁酒によるストレスを感じてしまうのなら別問題だと思います。

質問と前後して放送されていたTV番組のリンカーンは見てませんでしたでしょうか?

他にもストレスとかが、影響しているらしいです。(おおたわ史絵談)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

少し安心しました。

> 質問と前後して放送されていたTV番組のリンカーンは見てませんでしたでしょうか?

まさしくその番組を見ていて、ふと疑問に思ったので質問した次第です。

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