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青色申告初心者です。
青色申告の「赤字の繰り越し」の仕組みがよくわかりません。
不動産投資を想定しています。
赤字の繰り越しを行えば、次に銀行から融資を受ける際(赤字なのに繰り越した年)は財務諸表上は赤字に見えず、黒字のように見える、ということでしょうか?
どなたかわかりやすく教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

●質問者: DarkStar
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:たか 不動産 初心者 投資 融資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● km1981
●50ポイント

今回の確定申告が「初めての青色申告」であった場合

前年の赤字は繰り越し出来ません


初心者の人には下の本がおすすめです

大家さん税理士が教える 不動産投資で効率的にお金を残す方法

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◎質問者からの返答

ありがとうございます。是非読んでみたいと思います。


2 ● amai_melon
●50ポイント

(4) 純損失の繰越しと繰戻し


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


3 ● papavolvol
●50ポイント

前回のご質問のコメント欄で、不動産所得が赤字になると、給与所得で年末調整された税金が戻ってくるお話をしましたね。今年の給与所得で年末調整された税金が全部戻ってきても、まだ戻り足りないときに、翌年分の税金も足して戻せるのが、この青色申告の「赤字の繰り越し」です。青色申告の2年目からは昨年分にさかのぼることも出来ます。

税務署に提出する確定申告の書類には「平成23年分所得税青色申告決算書(不動産所得用)」という決まった書式があります。

青色申告ソフトに日ごろ入力している場合には「決算」ボタンを押すとこの「平成23年分所得税青色申告決算書(不動産所得用)」がプリンターに出力されます。

自分で別途記帳している場合には税務署のサイトに金額などを入力したらこの書類が自動で作成されます。

銀行に次回の融資を受けるときには、この「平成23年分所得税青色申告決算書(不動産所得用)」を提出しますので、残念ながら赤字になっていることは、銀行に知られてしまいます。

補足ですが、今年マンションを購入された費用や諸経費など、賃貸業を開始される前の費用は決算上では経費には計上されないで、開業資金であり資本だとみなされますので、ご注意ください。

今後、マンションの買い足しを検討されているのでしたら、税理士さんにもついてもらって法人設立をされた方が良い場合も多いと思います。

ロバートキヨサキのように楽しい人生に向かって、大家さん業の成功をお祈りいたします。

◎質問者からの返答

いつも丁寧な回答ありがとうございます。よくわかりました。ありがとうございます。


4 ● suppadv
●50ポイント

黒字の場合は、税金が取られます。

赤字の場合は、税金は払う必要はありません。


1年目が1000万円分の赤字で、2年目が1000万円分の黒字の場合、それぞれの年度ごとに税金の繰越が出来なければ、1年目は税金は払わないで済みますが、2年目は1000万円に対する税金をそのままとられます。

繰越が出来れば、1年目が1000万円分の赤字で、2年目が1000万円分の黒字の場合、2年間合わせれて考えられるので税金を払わなくて済みます。

◎質問者からの返答

なるほど!非常によくわかりました!ありがとうございました!

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