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「現代の生活と食」という食事や栄養に関する講義の中で、ネグリジブル・リスク(negligible risk)論が出てきました。ここでいうネグリジブル・リスク(negligible risk)論とはなんでしょうか?

●質問者: ksm58647
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:ジブ ネグリ リスク 栄養 講義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● suppadv
●100ポイント ベストアンサー

「現代の生活と食」という食事や栄養に関する講義を聞いていないので、どのような講義の内容で出てきたか判ると、もう少し範囲を限定できると思いますが、食生活上のネグリジブル・リスクについて回答します。


例えば、ブロッコリー中に含まれる微量の発癌物質、これはネグリジブル・リスクです。

青魚のこげに含まれる微量の発癌物質、これもネグリジブル・リスクです。


使用方法を守った農薬使用の野菜は、ネグリジブル・リスクですが、きちんとした有機農法の知識の無い農家の方が作った有機質肥料を用いた有機野菜はリスクです。


片寄った食生活を改善しない状態では、その状態のリスクが大きすぎるので、一般にリスクといわれるものもネグリジブル・リスクになります。


どれか、あいそうな講義内容でしたでしょうか?

◎質問者からの返答

たいへん、役にたちました。前期試験バッチリでした。ありがとうございました。

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