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TVで物の価格は需要と供給で決まるといっていました。
間違っているとは思いませんが、そういうモデリングが適切なのか不安に思いました。
以下の例のうち1つを 消費者心理(売り手心理)など心情という言葉を使わずに
需要と供給で説明してください。そして 他にもっと上手な説明方法がないか教えてください。
また、消費者心理(心情)という単語を使わずに、需要と供給で説明することが 最も理解しやすい 現実の経済の例を教えて下さい。

100円均一
決算セール
倒産セール(ただし、店舗改装後再開)
1円携帯




●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:TV わず セール モデリング 不安
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● loio
●125ポイント

どれも需要と供給では説明できないものと思います。

100円均一は、価格をまず決めてから、それに見合った商品を開発する例ですね。

決算セールは、在庫にかかる税金を回避策でしょうか。

倒産セールはいつか本当に倒産してしまう本当の自転車操業なのかもしれません。

1円携帯は、まあいろいろいわれているのでここでは省略します。

需要と供給がよく見えるのは、アマゾンのマーケットプレイスとヤフーオークションではないでしょうか。

アマゾンは、少し売り手が過剰になるとすぐに価格が低下して1円になってしまいます。

ヤフーオークションも供給が少ないときには、市販価格の少し下まで競りあがって落札されますが、供給が多くなると、すぐに値がくずれますね。

とても面白いです。


2 ● suppadv
●125ポイント

> TVで物の価格は需要と供給で決まるといっていました。

TVの影響というのは大きいのですから、決め付けたような言い方は止めて欲しいものです。

あげられている例は、上記に当てはまらないものです。4つも良く思いつきましたね。

お分かりの通り、物の価格が全て需要と供給で決まることはありません。

TVでよくやっている、金の価格などは需要と供給でほとんど決まる例だと思います。


3 ● mdfmk
●125ポイント

需要と供給について本来の意味と違う使い方をしていませんか。

もしかしたらそのTV番組の人もですが。

ここが分かりやすいです。

http://www.geocities.jp/ttovy42195km/newpage50.html




例えば100円均一の場合は、市価(需要と供給の均衡価格に近づけようと多くの売り手が設定した価格の平均値)よりも安く販売することによって、

需要を高めて販売数を増やそうという仕組みです。


市場での価値はそれはそれで需要と供給によって決まってきますが、

売るための工夫としての価格設定もメーカー・販売者側で自由にできますので、

需要と供給以外で決まった市価から大幅に異なる価格設定も十分あり得ます。


決算セールも物の価値自体は変わっていません。

市場価格で売るべきところを、その期の利益を価格に還元して値引きしています。

利鞘を削って販売数を稼ぎ、時期のメーカーからの仕入れ値を下げようという試みです。

この場合も市場での価格よりも安いために消費者は購入するわけです。


1円携帯も同様です。


4 ● はかせ
●125ポイント

100均

本来の価格よりも安く供給することによって、販売数を増やそうという試み

客の欲しいということ それを安く販売し、売り上げをあげること

需要 供給

ポイントは10ポイント以下でも結構です。

間違っている率99・9パーセントでもあるので、ポイントの配分はあなたの考えで配分してください。

宜しくお願いします。

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