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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #073

THEME:「イザの時にそなえて!イエと家族の防災プラン・コンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページで詳しい質問をご覧になってご投稿くださいね!

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110727

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731
※回答欄には、1行目に「 」をつけて、メッセージのタイトルをご記入ください。
※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。
※回答欄のはてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中は回答欄のスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:生活
✍キーワード:theme いただきます いね おすすめ はてなスター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● km1981
●50ポイント

「まずは171番」


どんな大規模災害に襲われても

家族がひとつところに集まれば大丈夫だと思います


お父さんは会社、お母さんは自宅、子どもは学校(電車通学)

家族が離ればなれになっている日中は

まずは災害伝言ダイヤル171番をかけることを決めてあります


でも携帯がつながらない

携帯の電池が足りなかったり壊れてしまった

そんなときの場合に備えて落ち合う場所も決めました


今回の大震災を受けて

実際に会社と学校から歩いてみました

お父さんは5時間、子どもは4時間かかりました

二人とも帰宅困難者です

その日のうちに無理して帰らないということも決めました


待っていればきっと帰ってくる

こういうときは家族を信じることが一番大切だと思います


2 ● brave_vesperia
●50ポイント

「“もしも”を常に考える」


災害時に優先するのは安全な場所の確保だと思います。

危なそうな場所を予め工夫しておけば、ある程度の危険は回避できます。


・「棚から物が飛び出してくる」

これを防ぐために意外に役立つのが、小さい子供が勝手に扉を開けないためのフック。

簡単に取り付けられて安物でもなかなかの強度があるので、物の重さで扉が開くようなことは起こりません。


・「揺れで物が動く」

最初のと若干被りますが、こちらは棚などに入れていないものに対して。

地震対策用ジェルなどもありますが、うちではマジックテープを使っています。

マジックテープは横の動きに強いので地震に強く、何より安く地震対策ができます。


一番身近な災害が震災だと個人的に思うので、地震対策はやりすぎでも損はないと思います。


3 ● adgt
●50ポイント

本棚へのストッパー


私は本が好きなので、高さが180センチメールある本棚が3つ、部屋に入っています。

これが倒れてきたらひとたまりもないので、3.11のあと、ストッパーを買って、天井とつっぱり、固定しました。

どれぐらい有効かはわかりませんが、自分の出来ることからやっていくことが大事ですよね。


ゴールデンウィークに帰省した際には、実家にもストッパーを設置しました。防ぐことの出来るものは、しっかり予防したいですね。


4 ● nakki1342
●50ポイント

「停電時を想定してみる」

災害といってまず思いついたのは私の場合は

台風でした。

(今年、台風で半日近くの停電を経験した事が大きいと思います)

ほんの少しの間だったら停電は経験した事はありましたが

ここまでの停電は経験がなかったはず・・

(私の中では記憶にないです)

で・・

台風がとおりすぎた後電池は買ってきましたが

他には、台風時を考えた事はありません

(平時に台風来襲で停電が発生した時を考えて

行動するというのをやってみるというのはありじゃないかなと

思うわけです)

食事だったり、時間のすごし方だったり・・色々

いきなり停電であたふたしたら大変ですからね

(もちろん、そんな停電は発生してほしくはないですが)


5 ● lepremierpas
●50ポイント

「連絡し合う手段:インターネット経由」

何か災害が起きた時、家族知人との連絡の方法手段は凄く問われてきます。

今回の震災もそうでした。

平日昼間となると家族がそろっていることも少なく、仕事に出ていたりして、大切な人と離れ離れの状態に災害が起きることは免れません。

そうした時、真っ先に今回皆が使ったのが携帯電話での電話やメール。

でもそこで困ったことにまったく繋がらないという事態が起きたのではないでしょうか。

そして、電話回線を使う事で、命に関わるような本当に必要とする連絡が回線パンクで取れなくなるような事態も多々起こるのです。

そうしたことも踏まえて、ここで活用すると便利なのがインターネット。

今回特に画期的な働きをしたのはツイッターではないでしょうか。

電話回線と違って、ツイッターであれば安否確認もスムーズに行われていったように思います。

ツイッターは使いこなせない世代の方も多いかもしれませんが、こちらを読んで凄く良いなと感じました。

http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/03/twitter-da61.html

でも、高齢の両親にTwitterを使いこなすのは無理とあきらめている方、我が家では昨日ガラケーにモバツイ( http://www.movatwi.jp/ )を設定して、次のような手順書をまとめた紙を用意しました。

「i」のキーを押す。「Bookmark」を選ぶ次の画面も「Bookmark」を選ぶ「*****のモバツイ」を選ぶ「いまどうしてる?」の欄に「無事だ」などと入力後、「投稿」を選ぶ

ツイッターのID: *****

パスワード:*****

お母さんのツイッターのID:*****

修子のツイッターのID:naokoueda

高齢者にTwitterを今から勉強してもらうとか、そんなことはあきらめてとりあえず何かあった時のためにアカウントを作ってください。そして、IDとパスワードを書いた紙を持たせておけば、いざという時に他の人の携帯からもログインできますし、避難所などにたどり着けば、きっと操作方法がわかる人が代理投稿してくれます。

高齢のご家族をお持ちの方、はじめから無理とあきらめずにぜひアカウントを作ってください。きっと役に立ちます。

災害用としてツイッターを準備しておくというのはとても良い方法だと思います。

そして、話す手段ですが、電話を使わずにスカイプを利用するという方法があります。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110416/dst11041621020041-n1.htm

119番通報や、家族への安否確認の“命綱”になっている携帯電話。東日本大震災では東北地方の多くの基地局が不通となり、電話がつながりにくい状態が続いた。一方、PHSやインターネット電話のソフトウエア「Skype(スカイプ)」は比較的つながりやすかったとして注目を集めている。通信方式などが携帯電話と異なるためといい、専門家は「災害時には非常に有効」と評価している。(大竹直樹)

何かこうした災害が起きた時、真っ先に携帯で電話やメールを打つことが浮かぶかもしれませんが冷静になって考えて、一番有効な手段を事前に上記のように頭に入れておき、家族同士でネット上での連絡手段を持っておくことは何かあったときに凄く役立つことだと思います。

今一度皆さまもご家族の方々と連絡手段について話あってみてください!

今回の震災前までは私自身も少し甘い考えでした。

自分たちの目の前にこのような事が起きることは無いと心のどこかで油断していたのかもしれません。

でもこの震災で考えが変わりました。

いつ何時このような大災害が自分の目の前に起きてもおかしくない現実。

そこを受け止めこれからは常日頃頭に置いておき、すぐに対応できるよう心構えをしておくことの重要性を感じています。


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