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高校化学
問題 http://f.hatena.ne.jp/massa-will/20110730100024
質問 http://f.hatena.ne.jp/massa-will/20110730100025
よろしくお願いします。

●質問者: massa-will
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:化学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3
●30ポイント

ひとことで言うと、アルデヒドは酸化されやすいが、ケトンは酸化されにくいから、です。

二級アルコールは酸化できますが、還元性が弱いので、通常は、酸化剤を使わないと酸化できません。


ただ、ケトン基を持つものでも、特別なものは還元剤として働くことがあります。

その場合でも、反応によってアルデヒド基を持つ構造に変化するからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%84%E5%85%83%E7%B3%96


そのものズバリを書いてるページがなかなか見つかりません。

近いのはここかな?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1352160928

◎質問者からの返答

回答をありがとうございます。

検索もいろいろしていただいたようで、ありがとうございます。


2 ● rsc
●40ポイント

こちらは参考になるでしょうか。Ag+は弱い酸化剤なので、相手がアルデヒドのように還元性が強いものじゃないとダメなようです。

●有機化学入門3

アルデヒドには、超重要な性質があります。それは、「還元性をもつ」ということです。

ケトンはアルデヒドと違って、還元性を示しません。

http://www.geocities.jp/chemacid/chembase/organic/beginner3.htm

◎質問者からの返答

回答をありがとうございます。

みなさんのも合わせて読んでいるうちにだんだんわかってきました。

お名前が少し変わりましたね^^


3 ● suppadv
●40ポイント ベストアンサー

考え方として、Ag+にe-を与えられれば良いというのは、間違ってはいません。

アルデヒドの場合は、Oが結合しているCに直接CH結合があるので、OとHの間で電荷のやり取りをしやすい環境(電荷の偏りがある状態)にあり、そのためe-を与えやすい状態にあります。

しかし、ケトンの場合、Oが結合しているCにCC結合しかありません。

CC結合は、強い結合なので、間にCC結合が入ってしまうと、OとHの間で電荷のやり取りが難しく、そのためe-を与えにくい状態にあります。

そのため、アルデヒドとケトンの反応性に大きな違いが出ることになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E5%9F%BA

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89%E5%9F%BA

◎質問者からの返答

回答をありがとうございます。わかりやすいです。

みなさんのと合わせて、だんだんわかってきました。

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