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よく税金対策と言って車両や土地を買う金持ちがいるみたいですが、なぜそれらを買うことが税金対策になるのですか?

●質問者: やらまいか
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:土地 税金 車両 金持ち
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Lhankor_Mhy
ベストアンサー

自分は不動産屋なので、不動産の方のお話でいいですか? 車両はたぶん損金算入して利益を圧縮してるんじゃないでしょうか。

土地購入は、主に相続税対策で行われます。相続税評価額というのは時価の8割程度だからです。

大ざっぱに言うとこういうことです。

現金1億円(相続税評価1億円)

現金1億円 + 借金1億円 + 土地1億円(相続税評価8000万円)

現金は借金と相殺して相続資産としては0になりますから、現金1億円を手元に置いたまま相続税評価は8000万円になるわけです。

ちなみに貸家建付地の評価というのがありまして、

貸家建付地の価額 = 自用地とした場合の価額 ? 自用地とした場合の価額 × 借地権割合 × 借家権割合 × 賃貸割合

No.4614 貸家建付地の評価|財産の評価|国税庁

大ざっぱに言うと、土地にアパートを建てると1割5分?2割ぐらい相続税を減らせます。建築費にも借金を活用すれば現金を減らさず節税になりますね。

人口減少社会なのにムダにアパートを建てさせる税制は何とかした方がいいと思ってますが、今のところ見直しの動きはないようです。

ま、不動産屋としてはメシの種になりますからいいんですけどね別に。

◎質問者からの返答

確かに人口減少社会なのにやたら住宅やマンション・アパートが建設されてますね。

人が住むためののものではなく金持ちの都合上、作ってるケースが多いんですね。

なぜこんな疑問を持ったかというと浜松市内の某病院がやたら土地を買いまくってるという噂を聞いたからです。周りから税金対策とかなり言われてるので疑問に持ちました。

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