人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

自分の理想がわかりません。

ある時はエリートに憧れます。
大きな会社でバリバリ働いて、世間から羨望の眼差しで見られたいと思うのです。

しかしある時は、小説家に憧れます。
社会に縛られず才能1つで生きていく人生はなんて素晴らしいのだろうと思うのです。

またある時は、職人に憧れます。
頑固に自分のこだわりを持ち、黙々と作品を仕上げる。他人に認められずとも、自分のこだわりを貫くことだけを考え、白髪が混じってきた頃にようやく評価され、老後に感じる人生最大の幸せは何者にも代えがたいのではないかと思うのです。

しかしながらある時は、アウトローに憧れます。
社会的地位はないが、自分のやりたいことだけをやって生きる。そんな男の魅力に惹かれた計算高く無いが決してバカではない女が寄ってきて、真っ直ぐな者同士真っ直ぐな恋をする。何も成し遂げはしないが、自分の大切なモノだけは決して失わない、そんな人生が自分には一番合っているように思うのです。

これらは全て同じ強さで憧れます。どの人生も全て諦め切れません。
一体どうすれば良いのでしょう。

共感でも批判でもアドバイスでも結構です。あなたの意見をきかせて下さい。

●質問者: a-nation
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:あなた アウトロ アドバイス エリート バリバリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● 疾風
●7ポイント

僕もそうゆうのありますが、自分で決めるのが一番だとおもいますよ。人の意見でどうこう左右されるのは良くないと思います。

◎質問者からの返答

ご最もだと思います。

しかし、恐らくこういうのは若者全般にある思いだと思うのです。

そういうのを経た大人のみなさんは、どのようにこの思いを諦めたのか、

もしくは諦めきれなかった人はどのような末路を迎えることになるのか、等、

いろいろと伺ってみたかったのです。


2 ● seble
●7ポイント

ここに書かれているのは、職業と生活形態とごっちゃになってます。

>エリート?

もうロータスエリートは廃番になったはずw

>大きな会社でバリバリ働いて、

会社員て事ですね。

大きな会社に勤めればみんな大きな会社の会社員。

>職人に

と言ったって色々あるでしょうに。。

某コメンテーターがF1ドライバーの事を職人と呼んだりもしますし、、

>アウトロー

本来の意味は無法者、要するにどっかの組に入ってヤクザになるという事です。(一匹狼でもいいけどね)

人生の半分は刑務所。映画の見過ぎ。

要するに何をしたいのかさっぱり分からないという事ですね。

色々経験してみてその過程で選ぶか、自分の得意な事、できる事をやるんですね。

そんなあなたに・・・

http://www.youtube.com/watch?v=mEzl4MuJzo8&feature=related

◎質問者からの返答

そう、何をしたいのかさっぱり分からないのです。

例に挙げたものは、職業と生活形態がごっちゃになっているのも然ることながら、

全て都合が良すぎるんですよ。

大きな会社のサラリーマンになったとしても、どうせ途中で飽きて辞めて、

元エリートなことだけを自我としている派遣フリーターかホームレス、

小説家なんて目指しても一生ただのニート、

職人なんて、どうせ2ヶ月で辞めてニート、

アウトローなんて言ってるだけのニート、

これが現実でしょう。


ただ、どうせ何かを目指すのなら頂点を、ということで、

都合よく書いています。

しかし、この頂点を考えた時、どんな頂点も魅力的に思えて絞り切れないわけです。

そこを大人の皆さんはどのように絞ってきたのでしょうか。

それとも、頂点を目指そうなんて考えること自体がおかしいのでしょうか。


3 ● mdfmk
●7ポイント

やりたい事やったらいいと思いますよ。

選べるだけマシ。

全部やるのも可能だし。そういう人もいます。

◎質問者からの返答

選べるだけマシ、ですか。

選べるわけないじゃないですか。


4 ● Gleam
●7ポイント

きっとあなたは、子供のように純粋な心をお持ちのように思います。

子供って、様々な職業に憧れるではありませんか。

私の場合、飛行機のパイロット、科学者、手品師、おもちゃ屋さん、歌手、焼き芋屋さん(笑)になりたかったです。

あなたの場合、異常とか、そういうことではなくて、単に子供心が抜けきれていないように見受けられます。


でも、あなたは今、大人です。

同時にいくつもの人生を歩むことは不可能であるという現実を受け入れなくてはいけません。


>これらは全て同じ強さで憧れます。どの人生も全て諦め切れません。

>一体どうすれば良いのでしょう。


現在、憧れる様々な人生のうちのどれかを歩んでおられるのですよね。

仕事をしているのでも、いないのでもないということは不可能ですからね。


どうすればいいのかと問われれば「今の道を歩み続けましょう」と答えます。

どんなにつらいことがあっても、人生の修行だと考えて、続けてください。

転職を繰り返す人は、大抵、何をやっても中途半端になってしまいます。

30代も半ばを過ぎる頃には、雇ってくれる職場も無くなっていきます。


もしも、あなたが今、学生さんで、どんな仕事に就いていいのかわからないというのであれば、アルバイトで様々な仕事を経験してみるといいでしょう。

できるだけ多くの職場をです。それでも、本当に就きたい仕事が定まらないというのであれば、結婚はできないかもしれないけれど、一生アルバイトを続けるというのも、ありだと思います。


1つのことを継続する強い精神力がなければ、エリート社員にも、小説家にも、職人にもなれません。

ではアウトローにしますか?

女性が寄ってくる可能性は、ほとんどありませんが、その覚悟はできていますか?


>そんな男の魅力に惹かれた計算高く無いが決してバカではない女が寄ってきて、真っ直ぐな者同士真っ直ぐな恋をする。


こんなことは、あり得ない夢を見ているとしか私には思えません。


>何も成し遂げはしないが、自分の大切なモノだけは決して失わない、


なぜこれが、アウトローのところにしか書いてないのか、あなたの質問文の中で最も理解できない部分です。

どんな仕事をしようとも、自分の大切なモノを持ち続ければいいではありませんか。


エリート社員だって、社会を動かす歯車の1つに過ぎません。

お金を多く稼ぐのが偉いことではありません。

今の時代、総理大臣だって、ほとんどの人に尊敬されていないではありませんか。

誰が偉くて、偉くないのかなんて考える時代はもう崩れ去っています。


それでも、まだあなたが人生を1つに絞れないというのであれば、いっそのこと、くじ引きで決めたらどうですか?

不真面目に回答しているのではありません。

他人に自分の職業を決めてもらうくらいなら、まだくじ引きの方がましだということです。


大いに悩んで、最後は自分で進むべき道を歩んでください。

1度しかない人生ですから、あなたが歳をとってから、後悔することのないように生きていけるよう私は願っています。


長文になりましたが、少しでもお役に立てれば、嬉しく思います。


【返信を読んでからの追記】


>しかしみなさん子供の時はこういうのがあったはずです。

>どのように乗り越えられたのでしょうか。

>ただ諦めたのでしょうか。


飛行機のパイロットになりたい夢は、小学生のとき既に近視になってだめになりました。

科学者は数学と英語の成績が悪くてなれませんでした。

手品師、おもちゃ屋さん、歌手、焼き芋屋さんは、そう簡単になれないという現実というものを知るうちに、いつの間にかなりたいと思わなくなりました。

でも、おもちゃ屋は大学生のときのアルバイトとして4年間やって、かなり楽しく働けました。

ただ、4年間もいるとアルバイトであっても業界の裏情報を知ることになってしまい、夢は諦めました。これから先、おもちゃ屋はどんどん減っていくことを知ってしまったのです。

現実にそうなりました。私が働いていたおもちゃ屋も、ライバル店だったところも、今はもう廃業しています。


大学を卒業した後、私はパソコンの事務の仕事をしました。パソコンにはとても興味があり、他の人よりは多少操作が得意で、仕事そのものはよかったのですが、人間関係の問題で、2年で辞めました。


今、こんなに偉そうなことを書いていますけど、私にも根性が足りなかったのです。

その後は家業を手伝いながら、パソコンの腕を上げ、36歳で自営業を始めました。

これは、まずまず成功し、今に至ります。

こんな時間に、はてなの回答ができるのも、事業で自分1人が食べていくには、不自由ない程度に稼げているからです。

妻と子供はおりません。


>まぁつまり、私は子供じみていて優柔不断で考えが甘く、中途半端な男の典型なのでしょうね。


もしも、どんな仕事に就くのも嫌だといっているのであれば、はっきりいって、そうだと思います。

でも、あなたの質問は「選ぶ道がわからない」のではなかったのですか?

もっと前向きに生きて行きましょうよ。色々な仕事を経験してみれば、優柔不断で甘い考えなんて、なくなっているかもしれませんよ。

まだ若いのだから、1日1日を大切に、真面目に人生を過ごしていれば、明るい未来が開けてくると考えましょう。

◎質問者からの返答

心のこもったご回答を頂き嬉しいです。

子供じみているというのはとてもよく分かっています。

子供と大人の違いの定義は、こういうのがあるかないか、なのではないかとすら思います。


しかしみなさん子供の時はこういうのがあったはずです。

どのように乗り越えられたのでしょうか。

ただ諦めたのでしょうか。

実は僕は、例に挙げたどれも強い憧れを持っていますが、

同時にどれにもなりたくないとも思うのです。

エリートなんて仰る通り、ただの歯車です。お金を多くと言ってもサラリーマンじゃたかだか知れています。

小説家なんて、超大成功しない限りただのニートです。成功したって別に何があるというわけでは無いでしょう。ただのお金持ちです。

職人に至っては、その定義すらよく分かりません。ただの現場作業員である場合すらあります。

ただの現場作業員が悪いわけではありませんが、夢として目指す価値があるのかと言えば、そういう類のものではないと思います。

アウトロー、これはもう論外ですね。バカってことです。


くじ引きで決めたら、というのは何度も考えました。

しかし本質はそんなところには無いと思うのです。

どれにするか、が問題なのではなく、気持ちとしてどうしたいかが固まらないことに問題があるのです。

くじ引きで例えば小説家になったとしても、所詮くじ引きで決まったことですから、

他人に勝ち続けて成功するに至るほど努力し続けられるわけがありません。

そういうことです。



>歳をとってから、後悔することのないように生きていけるよう

まさしくこれなんですよ。

これを考えると、どれにもなりたいし、どれにもなりたくないんです。

どれになっても後悔しそうです。

その理由はどれも魅力的でないからではありません。

どれに絞っても、それ以外の魅力も感じているからです。


まぁつまり、私は子供じみていて優柔不断で考えが甘く、中途半端な男の典型なのでしょうね。


あなた様のご回答は、とても常識的で正しく、その通りだと思いました。

しかし、あなた様がこれを子供じみていると仰るということは、あなた様にも子供の頃同じような思いがおありになったのでしょうか。

もしそうであれば、僕は一般論よりもむしろそういうときのあなた様の気持ちの整理の仕方をお教え頂きたいです。


5 ● ん?
●7ポイント

1つの職を本職にし、

他を副職にするという手段もありますね。

しかし、これだけ憧れた職業があると全て選ぶのは大変です。

初めに、何か生活に困らない程度の職の資格を取ってから、

1つずつ体験していけばよいのでは?

さすがにアウトロ―は難しいですけどw

しかし、現実はどれも厳しいものばかりです。

生涯でそれだけに没頭することができるなら、

最期はどの職業でも達成感があるのでは?

◎質問者からの返答

>最期はどの職業でも達成感があるのでは?

そうなんですよ。

しかし、生涯でそれだけに没頭なんて、そう簡単なことではありませんよ。

運が良い人はそういう人生を送れる場合もあるのでしょうかね。

私には到底ムリそうです。


1-5件表示/15件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ