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@h_okumura『空間分解能を持った高感度の測定器は現存しない』の裏付けとなる情報お願いします。
https://twitter.com/#!/h_okumura/status/98553374542270464
ネット上の断定的な発言は、事実とは異なることが多いので、きちんとした情報が欲しいです。



●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:ネット 事実 空間
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●100ポイント

本人としては「そんなの聞いたこと無いよ。」程度の発言なんじゃないでしょうか。


以下のような発言もしていますし。

米軍の装置って空間解像度あるんですか?単に飛び回っているだけ?


ちなみにここで話題になっている児玉さん自身も、まだ世に無い事を前提で話をしています。



http://famasaki.com/japan/20110729105723/

児玉

今おそらくやられているのは、かなり旧式なやり方なんですが、ゲルマニウム半導体というので、周囲を6センチぐらいの鉛で遮蔽した中にモノを置いてやられています。それで今日、半導体の検知器というのは、かなり多数の種類が改良されておりまして、私が最先端研究支援でやっておりますのは、PETという機械でやっているのですが、PETで検出する時には内視鏡の先でも検出できるぐらいの感度の高いものを開発しております。それで、そういうのを集めていて、今やられているのはむしろイメージングに変えている。ですから、ゲルマニウムの半導体というのはスペクトラムを出して、長いスペクトラムを全部見るんですが、例えばセシウムに絞って、この線量を見るんであれば、半導体検知器の検出感度が今ずっと良くなってますから、画像型にすることが簡単にできています。

それで、例えばその画像型のひとつのイメージみたいなものは、米軍から供与されてヘリコプターに載って地上の汚染(調査)をやるのに、いま色んなところで、今日あたりは茨城県をやってると思いますが、検知器で地上を写すようなものが、ずっとやられております。それで農産物を沢山やろうとする場合には、ライン化したところで多数のものをできる仕組みをやらなくてはなりませんから、イメージングの技術を基礎にして、半導体を集めたようなもののセンターを沢山つくって、流れ作業的に沢山やれるようにして、その中でハネるものをどんどんイメージで、こう画像上で、これが高いと出たらハネていくような仕組みを、これは既存の技術ですぐできますものですから、そういうものを全力を挙げてやっていただきたいと思っております。これを生産地にかなりのところ作る必要があると思っています。

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