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よく、お風呂に入ると感じる事なのですが、お湯30度の風呂はなぜぬるいのになぜ、気温30度は暑い?理由を添えて、お答えください。

●質問者: ミスター
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:暑い 風呂
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● きゃづみぃ

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8361/zasugaku/kiontofuronoondo.html


空気は熱の伝導率が悪いので、皮膚の表面には体温で暖められた、30度の気温よりも高い温度の空気の層がいつもとりまいているのだ。


2 ● カリウム45

水や鉄などは、熱が伝わりやすく、発泡スチロールや、空気などは、熱が伝わりにくい。

発泡スチロール、空気は、触るとあったかく感じるのは、熱が伝わりにくいため、すぐにその温度になって、あったかく感じる。

一方、水、鉄は、熱が伝わりやすく、その温度になるのに、時間がかかる。そのため、熱が奪われるため、冷たく感じる。


3 ● みずち
ベストアンサー

ミクロの話で説明すると、空気(気体)は分子同士が分散して存在しているのに対し、水(液体)は分子同士が密着して存在しています。つまり同じ体積の空気と水でも、水の中に含まれている水分子の方がずっと数が多いわけです。ですから、その中に例えば人間が指を入れたとき、空気では当たる分子が少しだけであるのに対し、水ではたくさんの分子が指に当たってくることになります。ぶつかった分だけ指は熱くなるので、水の方が熱いと感じますし、実際熱くなっているのです。同様の現象で、100度のお湯を浴びるとやけどするのに、気温100度のサウナに入っても平気だ、という話があります。

…と書いたはいいのですが、これだと話が逆になってしまいます。

空気や水から指に分子がぶつかる=エネルギーが与えられていますが、逆に指から空気や水にもエネルギー=熱が与えられます。このとき、分子が少ない空気の方が分子の数が少ないので、そのぶん一つ当たりでもらう熱量が大きくなります。この現象が体でいうとその表面だけに起こります。するとその人間はまわりの空気が暑くなったように感じるのです。逆に水はなかなか温まりません。よって体の周囲の水は空気に比べるとぬるく感じると言うわけです。

根本的な説明を誤っていましたので、恐らく上の二つの回答の方が適当です。失礼しました。


4 ● nawatobi_penguin

お風呂は精々入っても首までで頭まで沈むことはありません。

体の一部分が30℃にさらされていても熱を感知しやすい上半身が30℃以下ならば暑くてたまらないということにはなりません。

ただし、全身がつかる温水プールの水温が30℃というのは全身運動するには暑過ぎです。



では気温が30℃ではなぜ暑く感じるのかというと全身が少なくとも30℃の空気に接触するためです。

あと気温というのは小学校にあった(今もあるのでしょうか?)百葉箱の中の温度で、

かんたんに言うと日陰の温度なので気温30℃の体感温度はもっとあります。

また日本の夏は湿度が高いので皮膚表面の温度を下げようと発汗しても蒸発せず、

余計に暑く体力を消耗してしまいます。

以下は百葉箱についてです(低学年の頃はお化けがいると思っていました)

お天気やさんのブログです: 庭の温度は42度,ありうるねぇ?

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