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日本にとって、円安が良いか、円高が良いか
ここのところの円高を受け、政府・日銀が円売り介入を行いましたね。
輸出大国である日本が円高によるダメージが大きいことは分かります。
しかしながら、石油をはじめ各種燃料関係、穀物など輸入品も相当量あるように思います。
GDP(?)とかの比率で圧倒的に輸出が多く「日本的には”円安”が良い」ということ
なのでしょうか?(出来るだけ”国”レベルでの回答をお願いします)

●質問者: guromuiko1173
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:ダメージ レベル 政府 日銀 石油
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●70ポイント ベストアンサー

http://www.jftc.or.jp/kids/kids_news/japan/item.html

このページの「品目ごとに輸出入額とその割合を比べてみてみよう。」のグラフを見ると分かりますが、

輸出額を示す赤いバーのほうが合計すると長いですよね?

輸出額のほうが大きいことになります。


数字でみるならここに書いてあります。

http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/nenbet.htm



最初のURLの輸入品の表を見ると分かりますけど、

輸入品の多くは工場を動かす為の燃料だとか、材料になります。

つまりは輸出する製品を作るために輸入しているとも言えます。

安値で売れると利幅が減りますから、仕入れが難しくなってきます。

多少は先物取引とかでなんとかしてるんでしょうけどね。

◎質問者からの返答

非常に分かりやすい回答ありがとうございます。

?資材を安く輸入しても ?高コスト日本で製造し輸出 ?海外で外貨建て販売

この構図では、円換算すると利益縮小、若しくは、赤字になってしまうということですね。

あと、「財務省貿易統計」の係数、一目瞭然、

数値的に輸出がやはり圧倒的に多いということですね。


2 ● suppadv
●30ポイント

>日本にとって、円安が良いか、円高が良いか

国として、どちらが良いかは色々な考えがあります。

輸出企業も輸入企業もありますので、その時々で企業としては良い企業と悪い企業があります。

それらは徐々に変化するものであれば、努力によって改善できたりもします。



しかし、急激な変化は円安も円高も、国として悪いということはいえます。

会社の体制を変える時間も無いまま、業績が悪化して倒産してしまう企業が、輸出、輸入のどちらかに片寄っていれば国としての力が大きく損なわれます。

そのため、急激な変化を抑えるということが重要です。

◎質問者からの返答

「返信」せずにコメント欄に書いてしまいました。

回答ありがとうございました。

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