人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile


ダークサイドとライトサイドの葛藤を繰り返しながらも、最終的にダークサイドに落ちてしまうキャラクターがメインで語られる作品を教えてください。

【例】
・スターウォーズ エピソード?
アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちてダースベイダーに

・ベルセルク
グリフィスが自分の部下達を生贄に捧げて魔王として生まれ変わる

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アナキン・スカイウォーカー キャラクター グリフィス スターウォーズ ダークサイド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hkwgch
●50ポイント

遠藤周作の「沈黙」はそうかな?

私は、映画化されたものを観ました。

http://www.kinejun.jp/cinema/沈黙(1971)


2 ● mdfmk
●50ポイント

・デスノート

・ゴッドファーザーシリーズ (特にマイケル)


の2つはいかがでしょう。


3 ● クリスタル
●50ポイント

ブラック・スワンです。


4 ● goldwell
●50ポイント

スティーヴン・キングの初期ヒット作『キャリー』がすぐに思い浮かびました。

学校での苛めと狂信的な母親による抑圧に苦しめられていたキャリー。しかしそのストレスからか、念動能力(テレキネシス)に目覚め、その力によって母親に対抗し、また心ある友人やボーイフレンドのおかげで良い方向に向かっていたのですが、卒業記念パーティの悪意ある悪戯によって、学校中を巻き込む大惨劇を巻き起こしてしまう。

ヒロインがいじめられっこ⇒パーティの主役⇒みなの笑いもの・そして復讐の鬼と変遷していく心理描写がが見ものです。

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20110120/1295529571

キャリー (新潮文庫)

キャリー (新潮文庫)

キャリー〈特別編〉 [DVD]

キャリー〈特別編〉 [DVD]


あと同じキングの『ペット・セマタリー』はどうでしょう。

家族のために前向きに生きていこうとする心と、死者を取り戻すために禁じられた秘術に取り憑かれた心との葛藤が描かれます。

前半の幸せだった家族の様子やのどかな田園風景の描写が素晴らしいだけに、後半の息子を失った主人公の苦悩と「忌まわしきモノ」を呼び寄せてしまった恐怖という落差が半端無いです。

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20100107/1262874868

ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫)

ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫)

ペット・セマタリー〈下〉 (文春文庫)

ペット・セマタリー〈下〉 (文春文庫)

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ