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CentOS 5.6 で、ルート権限のあるホスティングサービスを利用しています。
yum updateコマンドを使用して、CentOSが5.5から5.6になり、PHPやMySQLをアップデートしたりして、その後、shutdown -r now をしてサーバを再起動したのですが、FTP用のwebadminなどのアカウントでFTP接続をした際に、権限がないと言われ、閲覧はできるものの、ファイル名の変更や、アップロードなどの一切が行えなくなってしまいました。root権限でFTP接続をした際にはそのような事はありません。
原因が想像できましたらご指摘ください。

●質問者: hamocha
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:CentOS FTP MySQL PHP root
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● cubick
●50ポイント

rootであれば接続できるということで、「許可ユーザのみが接続可」の状態になってしまっているのでは?(バージョンアップ作業で設定ファイルが書き換わってしまった)

CentOSだとおそらくvsftpdを使っているかと思うので、以下のページの「設定ファイル変更」と「接続ユーザ設定」の辺りを確認してみて下さい。

http://kajuhome.com/vsftpd.shtml

◎質問者からの返答

設定ファイルはこんな感じでした。

色々変えてみたんですけど、うまくいきません・・。

ログインさせない設定は反映されましたので設定ファイル自体は効いているのですが、その場合にはログイン自体ができなくなるので、今回の、閲覧はできるけれど、変更ができないという現象とは異なるようです。


2 ● JULY
●50ポイント

ひょっとして、5.6 に上げた事で、SELinux が有効になっていたりしませんか?


CentOS 5.4 によるサーバー構築(4) ? vsftpd と xinetd の設定 知ったかですが、なにか問題でも?/ウェブリブログ


上記ページでは、SELinux を無効にすることで回避していますが、もし、chcon コマンドを使って、SELinux が認識するディレクトリのタイプを変更して回避している場合は、SELinux のアップデートで元に戻される事があります。元に戻されないためには、確か、SELinux のモジュールなる物を生成して、だったかな? 一度しかやった事が無いので、思い出せない...。


無効にした設定から、5.6 に上げた時に有効になるかどうかはわからないのですが、現象的には SELinux が疑わしい気がするので確認してみてください。確認方法などは、上記のページに書いてあります。


追記:

SELinux じゃないとすると....


これは意図的に設定しないとダメなので、可能性は低いと思いますが、vsftpd の設定ファイル(/etc/vsftpd/vsftpd.conf)で、「guest_enable=YES」となっていると、guest_username で指定されたアカウントは、書き込み不可になります。

◎質問者からの返答

getenforce を入力したところ、Disabled と返ってきました・・。

お!!!もしや!!?と、思ったんですけど・・。


3 ● mirakurutoshiki
●0ポイント

右クリックはどうですか?

だめの場合おしえてください

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