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主人と旦那・・・何が違うのでしょう? 格上、格下の区別はあるのでしょうか?

私は「主人」と言いますが「旦那」と何処がどう違うのですか?
「宅の主人」は聞きますが「宅の旦那」は聞いた事ないし ???

外での呼び方は どちらが正しいのですか? (トウヘンボクもアリですか・・??)

皆様はどちらで呼びますか? また呼ばれますか?
(呼び方で年代が分かっちゃったりして・・・旦那の方が若い年代って感じが。。)

よろしくお願い致します。

●質問者: 閉店ガラガラ ワオッ
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:年代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●11ポイント

http://www.ozmall.co.jp/bbs/1-534430.aspx

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110638061




「主人」は、家長制度の一家の主、 店主、 などの他に、自分が仕える人、雇い主という意味があります。

最近好んで使われる「旦那」は元々サンスクリット語の「ほどこし・布施をする人」という意味で、

転じて店の主人、奉公人の雇い主、妾のパトロン、商人が客をおだてるときに使う呼び名・・・など、

「主人」よりもっと差別的な意味の言葉です。

>外での呼び方は どちらが正しいのですか?

どちらを使うかは 言う相手との親しさの度合いによるんじゃないでしょうか?


ほかにも パパとか 言いますよね。

これは 子供が そばにいるときですが。

わりかし パパとか ママとか言うほうが多いですね。

子供が そばにいるときばかりですから。


いなければ 主人と 呼ばれてますね。

◎質問者からの返答

知恵袋のですか.......(あんまり好まないんですけど・・・)

パパは言ったことありません、、これからも言う予定は全くないです。

何か想像しただけで悪寒が走るぅ。。(我が家の事ですよー)

ありがとうございました!


2 ● tibitora
●51ポイント

「主人」よりも「旦那」のほうが丁寧な呼び方なのだそうです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/184617/3/

・夫……女性を「妻」というのに対し、男性をいう語

・主人……家の長、店の主(あるじ)、自分の仕える人

・旦那……お布施をする人、商家の奉公人が自分の主人を敬っていう語、男の得意客、自分や他人の夫

・亭主……その家の主(あるじ)、夫、茶の湯で茶事を主催する人

辞書の通りに解釈すれば、「主人」よりも「旦那」のほうが丁寧な呼び方であることがわかります。つまり、訪問先で「ご主人はいらっしゃいますか?」と伺うよりは「旦那さんはいらっしゃいますか?」の方が丁寧ということに。もちろん地域性なども加味しなければいけませんが、一般的には勘違いしている方が多いのではないでしょうか?(ガイドは間違ってました)

http://blogs.dion.ne.jp/bunsuke/archives/4396415.html

「同世代は『夫』、上の世代だと『主人』が多い。下の世代は『だんな』も多いように感じます。

「連れ合い」『パートナー」「相方」「伴侶」など、妻も夫も使える呼び方を支持する意見も多かった。この他、「うちの人」「パパ」「夫さん」「夫の名字」「彼」など様々だ。



親しいお友達とでしたら冗談っぽく「トウヘンボク」もありかなと思います。

私は未婚なので呼ばれたことはないです。



こちらは読んでなるほどと思ったものです。

http://ameblo.jp/dietitian-mam/entry-10390053757.html

女性の場合、家庭に入ってしまうことも多く、社会的に男性の方が立場が上。だと言うのは古く、男女間に差別は持たず、専業主婦であっても妻と夫の立場は同等だとおっしゃってました。

なので、“私の旦那さんは・・・”とか“うちの主人が・・・”なんて言う女性にはなってはいけない!!と。

夫も夫で、“うちのが・・・”とか“家内が・・・”なんて言うのはおかしいと。

結論ですが、女性は結婚相手のことを公の場では“夫”と呼び、男性は“妻”と呼ぶのが妥当だとおっしゃっていました。

◎質問者からの返答

旦那って何か違う感じがしてたんですけど、本来は上だったんですね・・・

でもお母さん達の会話を聞いていると、何か軽?い感じに受け取れちゃって、、

亭主もありましたねー これはもう時代劇の長屋のおかみさんが、井戸端会議で

良く言ってるイメージが・・・暴れん坊将軍とか水戸黄門なんかで・・!

私は専業主婦ですけど立場は同等ではないです、、うっかりすると私が上に!!?

夫とも言い難い感じですし、呼び方って奥が深いですねぇ・・・・・

ありがとうございました!


3 ● あるぴにっくす
●190ポイント ベストアンサー

語源と実生活での使用に乖離が出ている言葉の一例だと思います。

ちょっと調べましたが、地域性や年代による認識の差もあって(私自身も感違いしてました)、一慨には「どっちが丁寧か」は判断できないもののようです。

主人 旦那 に加え 夫 や 連れ合い パパ と言った呼称もありますが、語源がはっきり分かっていて、日本的な風習を残している主人、旦那、という表記は難しいですね。

http://allabout.co.jp/gm/gc/184617/3/

辞書を引いてみると、このようになります。

夫……女性を「妻」というのに対し、男性をいう語

主人……家の長、店の主(あるじ)、自分の仕える人

旦那……お布施をする人、商家の奉公人が自分の主人を敬っていう語、男の得意客、自分や他人の夫

(どこの辞書の第何版かを書いてないのは、さすがはallaboutクオリティ!)←うわtibitoraさんと被ったよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A6%E9%82%A3

布施をすること。またはその人。 - 檀那を参照。

女性の配偶者のこと。

船場ことばで商家の主人のこと。

概ね、語源そのものを素直に取ると、

「旦那」 の方が丁寧な呼称であったようです。

ただしこういう語義は時代とともに変遷するのが常で、奉公というものがリアルに存在しない現代では「旦那」という呼称を配偶者以外の意味として使うことは稀であろうと思われます。

そのため「旦那」という呼称自体の品格も下がってきているようです。

何かその証拠になるものが無いか探してみたところいいものがありました。

つgoogle検索結果にみる関連キーワード「旦那」

f:id:alpinix:20110810115801j:image

つgoogle検索結果にみる関連キーワード「主人」

f:id:alpinix:20110810115800j:image

ある程度予想していたことですが、現代日本において、「旦那」の格はあきらかに「主人」より下がっているのがうかがえます。とてももともとは「奉公人がその主人を呼ぶ場合などの敬称」だったとは思えません。

というか一部の世界では「旦那」は既に蔑称ではないかとも勘ぐれます。

(ちなみに主人と旦那の違いというのはQAサイトでは定版の質問らしく結構ひっかかりました。おのおのの回答は玉石混交だと思いますがご参考まで)

冒頭に、地域や年代によって? と断りを入れましたが、個人的には現代の一般的な順位はこんなものかなあと思っています。

【品格】 主人>夫>連れ合い>>>>旦那

一方、K E I ☆ C H A Nさんの認識としてはこんなところではないでしょうか?

【ハードル】 パパ ■(越えられない壁)■>主人>>>夫>>>>>>>>旦那

まあ何はともあれK E I ☆ C H A Nさんがどちらを使われるかは「その思い」も込みだと感じます。

尊敬の念を込めて呼びかけている分には何でもいいのではないでしょうか。

(それが一番難しい、という返しは無しの方向で)

◎質問者からの返答

うわ? 感涙ものです! ありがとうございます!

「かいり」ですか、、のっけから難しい漢字で、読めなかったです。

はげ って字に似てる.....うぅ、大変失礼を致しました。。

この前若いお母さん二人がくわえタバコで「うちの旦那がさ?」って話してるのを

聞いてから、もうこの疑問が頭から離れなくなっちゃって、、

旦那の立場ってとっても低い感じに受け取れたもので

私検索はこのはてなの中と(滅多にしませんけれど、、)あと、ウィキちょこっと

見るだけなんです。せめてOKWave位は探すようにしたいと思います。

知恵は苦手です。嫌い。。

確かにパパはそびえ立つ壁です。口が裂けても言えません!!

パパ、ママなんて言おうものなら、こいつ何か企んでるな!? ってお互い腹の

探り合い勃発です! でも一つ訂正の箇所がありますよ?

私の認識の頂点に君臨しているのは「トウヘンボク」です!

全く違和感がない! ものの見事にない!

少し尊敬の念を持ちたいと思いますが、違う所に念を使ってばかりで、枯渇気味です。。

被りなんか吹っ飛ぶ位の切れ味のあるご回答 ありがとうございました!


4 ● a-kuma3
●51ポイント

「宅の主人」は聞きますが「宅の旦那」は聞いた事ないし ???

宅の旦那 → 約 6,340,000 件

宅の主人 → 約 1,680,000 件


うちの場合は、あまり親しくない人に対しては「うちの主人」かな。

子供の学校関係の付き合いや親族に対しては「うちのパパ」って言ってると思う。


いまどき、呼び方だけを取り上げて、昔はこういう意味で使ってたから、差別的な表現だ、

なんて騒ぐのは、その騒いでる人に差別意識があるから、だと思う。

要は、言ってる人の気持ちが大事なんで。

id:tibitora さんの回答を否定してるんではなくて、よく聞くことなので、それについての素直な気持ち。


だから、「お宅の主人が...」の「主人」って言い方が嫌だ、という人には、使わない方が良いかな、

とは思うけど、言ってみないと分からないし、いちいち覚えてらん無いしねぇ...

◎質問者からの返答

この宅の旦那はお宅の、、って意味ですよね。そうではなくて、自分の夫を人に言う

時の事です。「宅の主人支店長になりましたことよ オ~ホッホ」みたいな感じに使う

時のことですって、、しかしこの相談の「お宅の旦那」達悪いですね?

相手によって呼び方を変えるのも大変ですよねぇ。。

いっそ「マイ ダーリン」にでもしときますか? オエ~ッ。。。

ありがとうございました!


5 ● Baku7770
●77ポイント

どれが丁寧かというのではなく、意味や語源が多少違います。

旦那:生活の面倒を見る人

http://gogen-allguide.com/ta/danna.html

亭主、主人:家で一番偉い人

http://gogen-allguide.com/te/teisyu.html

宿六:2説あるようですね。

http://www.artcomplex.net/webpan/index.php?itemid=1656

でも、現在では2番目の意味でしか使われていません。

落語には若旦那は出てきますが、若主人は使われません。「明烏」だと観音様の裏にあるお稲荷様(吉原)に行って巫女さんへのご祝儀(買春代)を払うのは若旦那の時次郎で、しかも途中源兵衛・太助に脅迫までされますから、一番偉い人ではありません。スポンサーという意味が一番合っています。(笑)

http://rakugoarasuji.jugem.jp/?eid=3

他に落語でお妾さんが呼ぶのも旦那様ですね。

逆にメイド喫茶だとご主人様ですか。

◎質問者からの返答

Baku7770様のこと我が家では「芦屋の旦那」ってお呼びしております。

あまりお若くはなさそうなので【若】は付けておりませんっ! 失礼?

この「語源由来辞典」は面白いですね! 取っておきたいと思います。

この中で「スカパーまだ試してない?」のCM見て思い出しました、、早く決めないと・・

「宿六」は最終兵器にも匹敵する位の破壊力を秘めていそうですね?

実はよく伯母が言ってたんですよ、、「今日は旦那の来る日」とか、、ナンノコッチャー!

それでイメージが悪かったのかも知れません。深層心理が明るみに・・!

なるほどね? いろいろとあるもんですね。。

最後の あけがらす 難しくてよく分かりません。頭痛くなっちゃった。。

ありがとうございました!


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