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酸性結晶について教えてください。
過剰な乳酸や尿酸は体内で悪い方向で働きますがこういった酸性の物質はどうして体に害になるのでしょうか?酸性について詳しくしりたいです。またアルカリの物は逆にいい方向にはたらくのですか?

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:しり アルカリ 乳酸 尿酸 物質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● km1981
●34ポイント

ホメオスタシスといって

人間の身体はさまざまな化学物質が絶妙なバランスに保たれています

たとえば血液のpHは7.35?7.45(弱アルカリ性)の間に保たれています

pHが7.0以下の酸性状態になると意識を失ってしまいます

だから大量の酸性物質は身体にとって害になります

逆にアルカリ側pH7.7以上になっても命の危険があります


つまり強い酸もアルカリも身体にとっては毒ということです


ホメオスタシスとは(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B8%B8%E6%80%A7


2 ● mnt
●33ポイント

酸性結晶が害になる理由は、その物質によります。

たとえば、尿酸の場合、高尿酸血漿が起こります。

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-05-007.html

血液の酸性度が高くなりすぎた状態をアシドーシス、血液のアルカリ性度が高くなりすぎた状態をアルカローシスといいます。どちらも良い状態ではありません。

http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec12/ch159/ch159a.html

◎質問者からの返答

酸性とは物質が酸化されてることを意味しますか。


3 ● suppadv
●33ポイント

単純に、アルカリの物は逆にいい方向にはたらく訳ではありません。

体には丁度良いpHがあります。

体内の代謝では、酸化によってエネルギーを作り出す、つまり酸素を吸ってそれを使ってエネルギーを作っているので、酸化によって作り出される酸性物質が作られやすいのです。

但し、それらの酸性物質は、適切な量が作られないと体がおかしくなるものです。

しかし、現代の食生活だと適切な量以上にそれが作られやすくなるので、体に害になるということが起きます。

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