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推理小説が好きです。特に好きなのは犯人当てで、クイーンの「Yの悲劇」がもっとも印象に残っています。
日本の作者さんでは、有栖川有栖の「学生アリス」シリーズの4部作は読みました。おもしろかったです。
あのような読み口で、犯人当てを論理的に行なっている作品をわたしに薦めてください。

●質問者: chobiko115
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:なのは アリス クイーン シリーズ 学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● sibazyun

以前に http://q.hatena.ne.jp/1228173260#a876252

で回答した、海渡英祐の『影の座標』。

今は古本でしか読めないようだ。


2 ● a-kuma3

フーダニットのタイプに限る、ってことですよね。

容疑者の範囲が広いか、狭いか、でも好みが分かれそうですが、狭いタイプから、これを推しておこうかな。

【送料無料】そして扉が閉ざされた

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探偵役がひとりに固定されている通常のタイプとちょっと違います。

いわゆる「本格物」を志向されているようなので、好みに合うんじゃないかな、という気がします。


因みに、岡嶋二人だと、いちばん好きなのは、これじゃなくて、

焦茶色のパステル (講談社文庫)

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だったりするんですが、多少の当たり外れはあるにしろ、どれも読みやすい文体で、

プロットも練ってある(本人たち、というか、井上夢人は、そう思ってなかったみたいですが)ので、

未読なのであれば、一読をお勧めします。


3 ● Baku7770

推理小説は好きなんだけど、日本の作家はあまり読まないんです。しかし、この人の作品は別です。映画になった大誘拐の作者といえば解かりますか?

殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)

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元々は連続TV小説で知った作品です。結末が違いますので両方共楽しめます。

手紙 -殺しへの招待- DVD-BOX

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