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ワットってなんですか?

あの電気か何かの単位の話です。


1万ワットは、ドライヤーを○時間回し続ける分、とか言いたいのですが、

全然意味が分かりません。

1200Wのドライヤーを1時間回したら何ワット消費するのか分かりません。

そもそも「○ワット消費する」という言い方が正しいのかどうかすらも分かりません。

wiki見ても全然分かりません。

「仕事量」とか何を言ってるのかさっぱりです。

1200Wのドライヤーは、1200Wの仕事量をするということでしょうか。
つまり、仕事させるためには1200w必要だという意味なのでしょうか?
でも12OOWで何秒仕事してくれるのでしょうか?
コンセントから1200w電気を取ってるのでしょうか・・・?
でもそれだと何秒で1200Wを取ってるのでしょうか。


キロワット時とかも出てきて、もうわけわかりめなえん。

誰か助けろください

●質問者: ryota11
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:キロ コンセント ドライヤー 全然 単位
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●15ポイント

http://kinkyusetsuden.jp/watt.html


最近流行りの観点からだとこのページの説明がよいのかな。


2 ● きゃづみぃ
●15ポイント

http://panasonic.jp/support_n/hair/dryer/faq/q_shittoku.html


ワットとは 電圧に電流をかけたものです。

一時間に1キロワットというのは 1キロワット時(kWh)となりまたちょっと違うものとなります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88

1200ワット、1.2キロワットのドライヤーを1時間使ったら 1.2キロワット時となります。


3 ● gtore
●11ポイント

こちらのページがわかりやすいと思います。


W ワット<電力>

実際に消費される電気エネルギーをあらわします。

電灯が光を出したり、モーターが力を出すときに使われる電気エネルギーの大きさを示し、この値が大きいほど電力を多く消費します。

・電力(W)=電圧(V)×電流(A)×力率

Wh ワットアワー<電力量>

電気を使った量をあらわします。

・電力量(Wh)=電力(W)×使用時間(h)


(例)100Wの電球を1時間使用すれば、消費電力量は100(W)×1(h)=100Wh、10時間使用すれば、100(W)×10(h)=1,000Wh=1kWh(キロワットアワー)となります。「電気ご使用量のお知らせ」に載っている「ご使用量」はkWh単位で表示しています。


うえの例にならって、1200Wのドライヤーを1時間使用すれば、

消費電力量は1200(W)×1(h)=1200Wh(ワットアワー)=1.2kWh(キロワット時)となります。


4 ● a-kuma3
●13ポイント

http://livedoor.2.blogimg.jp/towadenko/imgs/6/e/6efae830.jpg

ハロー、ジェームス・ワットです。

回答リクエストをもらったので、出てきました。


僕は、機械工学が専門で、電気とかよく分からないですけど、いろいろ頑張ったので、

仕事の単位に僕の名前を使ってもらってるデス。


仕事(仕事率)と仕事量は、速度と進んだ距離と考えてくだサイ。

ドライヤー君は真面目なので、スイッチの位置に応じて、常に一定の仕事をしてますが、

みんながそんなに頑張り屋さんなわけじゃなくて、むらがあるデス。

仕事のやり方にはいろいろありマスが、最終的にどれだけ頑張ったか、が仕事デス。


1200Wのドライヤーを1時間回したら何ワット消費するのか分かりません。

速度と距離で言いかえると、

時速80km/h で車を一時間走らせたら、何km/h 進むのか分かりません。

となります。

単位が違うデス。


5 ● gday
●11ポイント

ワット(W)は仕事(Work)の能率だと思えばいいです。


よく、「(人は)限られた時間にできることは決まっている」という言い方をすると思います。「人」の部分は馬でもドライヤーでも同じことが言えます。

そして1秒間にできる仕事をワットと言って標準化しています。

馬が一頭いれば1馬力で735ワット、人間はその10分の1くらいです。

ですので馬が1時間でできる仕事(もちろん力仕事です)は人間は10時間かかります。

ビジネスの世界では人が何人で何時間でできるしごとかという単位として人月を使います。これも一種のワットの概念ですね。ひとりですると1ヶ月(30日)かかる仕事も10人ですれば3日でできるという考え方です。

百人力という表現もある意味同じ概念です。


>1200Wのドライヤーは、1200Wの仕事量をするということでしょうか。


1200Wのドライヤーは1秒間に1200Wの仕事ができるということです。

これを1時間使うと1200Wh(1200W時)の仕事ができます。

600Wのドライヤーを2時間使っても同じ量の仕事(1200Wh)ができます。

大きなドライヤーで髪を乾かすとすぐに乾くのに小さなドライヤーだと時間がかかりますよね。結局髪を乾かすのに必要な仕事の量が決まっているので仕事の効率の良いものを使えば早く済み、効率の悪いものを使うと時間がかかります。


W(ワット)はこの効率の表現の一種なのです。そしてどれくらいの仕事をしたのかは時間をどれくらいかけたかで全体の量が決まるということになります。


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