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なぜ「ミハルス」が青と赤に塗色されたのかについて調べています。

wikipediaの「ミハルス」には
『赤と青の板を使用しているのは、男子と女子のどちらも共同で使用できるようにするためである』とあり、参考文献として「語源由来辞典」というウェブサイトが示されています。 http://gogen-allguide.com/mi/miharus.html

「語源由来辞典」には
『ミハルスが赤と青の板でできているのは、男子が青で女子が赤というように、男女共同で使えるためと言われる。
しかし、ミハルスは突起のある赤色が下にするのが普通で、上下を逆にすると打つ時の感触や音も若干異なるため、元々は上下を解りやすくするために、色分けされたともいわれる。』
とだけ書かれており「?といわれている」が具体的に「どの文献に掲載されているのか」までは、具体的に示されておりません。
ミハルスが青と赤に塗色された理由を明確に記載している文献がしめされているウェブもしくは文献そのものをご教示くださいますと幸いです。

●質問者: うるるん
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:Wikipedia ウェブ ウェブサイト 上下 女子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● みしか
●195ポイント ベストアンサー

Weblioの検索の脚注は見られましたか?

「1947年に告示された小学校学習指導要領音楽科編(試案)“第六章 第一学年の音楽指導”. 2011年2月21日閲覧。“第七章 第二学年の音楽指導”. 2011年2月21日閲覧。

1952年に告示された小学校学習指導要領理科編(試案)改訂版“? 単元の指導に必要な材料”. 2011年2月21日閲覧。

に、「ミハルス」の記述がある。」

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B9

千葉みはるは、千葉「千葉躬春」と表記。「躬治」という誤記も検索では出てきます(Web Cat Plus)。なぜ誤字になっているのかは不明です。

昭和13年、1938年に「千葉みはる草案 ミハルス教本」という本を共益商社書店というところから出版しています。これは加筆して、1949年に白眉社から再度刊行されました。

この2つの本は、「日本の古書店」ではヒットせず、直接の入手は困難かもしれませんが、国立国会図書館には所蔵されているので、そちらで閲覧することができます。大学図書館では、東京学芸大学図書館にだけ所蔵されています。

なお著者名には、本名の漢字表記ですが、ミハルスの草案、普及においては「みはる」というひらがな表記になっているようです。


2 ● gday
●5ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1135169242

類似質問がはてなにありました。

そのリンクの先で

http://www.gifu-net.npo-jp.net/essy/011104.htm

かつて、カスタネットが学校教育に取り入れられる時、赤いカスタネットと青いカスタネットが作られるはずであったという。もちろん、男の子用と女の子用。

しかし、毎年児童数は変化するし、クラスによって男女の数も違うので、男の子用・ 女の子用を作るのは不経済ということで、全てのカスタネットが、赤と青に塗り分けられることになり、その習慣が未だに続いている。

という話がありました。

昔は男は青、女は赤というステレオタイプがありましたのであながち受け入れられない説ではないと思います。

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